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  • 小西 俊也先生(グラフィックデザインの基礎)

私立大学/東京・神奈川

オウビリンダイガク

こんな先生・教授から学べます

元バンドマン!人生をポジティブに楽しむ先生

グラフィックデザインの基礎
芸術文化学群 
小西 俊也先生
先生の取組み内容

色やカタチ、文字など、デザインの基礎となる要素を用いた情報表現が主な研究対象です。デザインの知識は、お店のロゴや看板、ポスター、プレゼンテーションの資料にも活かすことができます。たとえば街にある看板も「なんでAの看板よりもBの看板のほうが目立っているのか」といった、デザイン的な視点でものごとを捉えることができ、日常の見え方も変わります。この道をめざしたきっかけは、高校生の頃のバンド活動です。もともと美術教員をめざすほど、ものづくりが好きだったので、バンドのロゴやライブのチラシ、CDジャケットの制作を担当。バンド仲間と上京後は、すべてのアートワークを自分でやりたいと思い、美術大学に進学しました。バンドとしての夢は叶わなかったものの、おかげで最初にめざしていた教員になることができました。

先生が執筆者の一人を務めたデザインの入門書

授業・ゼミの雰囲気

基礎から作品の制作まで。アイデアをカタチにできる力を育む授業

入門では、Adobeの「Photoshop」「Illustrator」「InDesign」の基本を学びます。グラフィックデザインの授業では、ロゴやポスター制作を通して実践的なデザインに挑戦。エディトリアルデザインでは、雑誌制作を通じて紙媒体のデザインを学び、各グループが独自の視点で取り組みます。ゼミでは、ビジュアル作品の制作を行います。個人制作であってもグループディスカッションを通して、“他人の頭の中を覗く”時間を作っています。他者のアイデアに触れることで新たな発見や成長につながります。

スイスのバッグブランド「FREITAG(フライターグ)」の大ファン。コレクションは全部で200以上!

キミへのメッセージ

自分の可能性を見つけたいポジティブな人、集まれ!

僕はゼミの初回の授業で「何かを選ぶときは、より楽しいほうを選ぼう」と学生に伝えています。その場をもっと面白くするアイデアを考えるのは、デザインを学ぶうえでとても大切な要素です。ともに楽しみましょう!

小西 俊也先生 

小西 俊也先生

武蔵野美術大学卒業。美術大学や専門学校で非常勤講師などを経て、2016年より桜美林大学で講師を務める。担当科目:造形実技入門(デジタル編集基礎)、デザイン演習(グラフィックデザイン)、デザイン演習(エディトリアルデザイン)、専攻演習、卒業研究ほか。趣味:スイスのバッグブランド「FREITAG」収集、古着屋巡り、バンド活動。その場がより楽しくなるアイデアを考え続けること。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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