英語の勉強に力を入れました。最も苦労したのは「話す力」を身につけること。教授のアドバイスを受け、何度も練習を重ねることで少しずつ自信がつきました。
飛行機の翼をイメージさせる多摩キャンパス
航空機と同じ操縦装置を備えた飛行訓練装置
リアルな航空交通管制シミュレーター
2年生の秋学期にアメリカへ留学したことで、人と話す際の恥ずかしさを感じにくくなりました。異文化に触れることで多くの刺激を受け、相手に対して本音で話すことへの抵抗が以前よりも薄れたと感じています。この経験を通して、自分の考えを自然に表現できるようになったことは、大学生活で大きく成長できた点です。
卒業後はANAのグローバルスタッフ職・整備技術セグメントで働く予定です(2025年2月時点内定)。インターンシップ中のグループワークがとても印象的で、楽しみながら取り組めたことに魅力を感じました。また、社員の皆さんと直接お話しする中で、人柄の良さに触れ、この環境で働きたいという思いが強まりました。
小学生の頃から航空業界に強い関心がありました。様々な進路を検討する中で、桜美林大学の航空学群が実践的な知識とスキルを学べる場であることを知り、志望しました。
航空学群では、機長職や航空管制官、整備管理など、航空の様々な分野の第一線で活躍してきた教員が指導してくれるので、航空業界の「今」がよくわかりますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。