大学での学びを通して、政治や社会に関心を持つことの大切さを実感。そうした興味関心を他者にも伝えたいと思い、社会科教員という夢につなげることができました。
門や塀がなく開かれた町田キャンパス
荊冠堂はキリスト教主義学校を象徴する建物
学生食堂「桜カフェ」はメニューが豊富
メジャーに法・政治学、マイナーに日本研究の組み合わせに加えて、教職課程も履修しています。国際政治や日本の政治制度の学習を通して、社会問題を多角的に捉えることができるようになりました。今後は、SNSと政治の関係性に着目して、若年層の政治関心を高める主権者教育について学びを深めたいです。
卒業後は、社会科教員として、生徒たちの社会への関心を深め、主体的に行動する力を育んでいきたいです。私がこれまで関わってきた恩師たちと同様に、生徒と向き合う姿を示していけたら、と思っています。
桜美林大学を志望した理由は、幅広い学問を学ぶことができたからです。政治学と教育学を学びたいと思い選択に迷っていた時に、本学のメジャー・マイナー制度や教職課程における教科の幅の広さを知り選びました。
大学4年間の学びは、今後の人生に関わるものになります。自己分析と大学の制度・方針の調査を徹底的に行ったうえで進路決定・受験に取り組んでください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。