基礎だけでなく、保育の中身を深く学びたいと考えマイナーは「子どもの支援」を選びました。将来自分の理想とする保育者像に近づいていけるよう努力をしていきたいです。
門や塀がなく開かれた町田キャンパス
メニューが豊富な学生食堂「桜カフェ」
福祉や保育の実習室があるサレンバーガー館
保育の基礎だけでなく、保育の中身まで深く学びたいと考えて、マイナーは「子どもの支援」を選択。障がいを持っている子どもたちとも一緒に保育をする「インクルーシブ教育」は、今この時代に必要である保育だと感じ知識を深めています。また、ボランティアを通じて子どものありのままの姿に触れていきたいと考えています。
子どもたちが安心して毎日幼稚園に行きたい!と感じさせられる保育者になりたいと思っています。それぞれの子どもの個性を引き出して、多くの活動を通して、ともに成長したい。いずれは、日本だけでなく、海外の子どもや障がいを持っている子どもたちが通う幼稚園で働くのが目標です。
桜美林大学の保育専攻は、授業外で多くのボランティア活動があり、地域の人たちとふれあう機会が多くあると思い選びました。また海外の幼稚園で働く夢があり、保育と英語どちらも学べる環境に魅力を感じました。
私は保育と英語、どちらも学ぶためにこの大学を選びました。メジャー・マイナー制度は、4年間の学びを自分でデザインできるのでおすすめですよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。