主に社会福祉士の国家試験の受験勉強と多様な講義を通して、個人とそれを取り巻く環境に働きかける具体的な方法について学びました。在学中は児童相談所一時保護所や学童保育でのアルバイト、自主音楽レーベルの設立・運営、ホテルビュッフェのウェイター、フェスボランティア、サーフィンなどあらゆることに挑戦しました。
将来の夢は、ふつうに暮らすこと。この夢は子どものころから変わりません。自身の成長を感じる今、あらためて「素敵な人とはどんな人だろう?」と考えると、多様な人々と楽しく過ごすことができる人だと思うようになりました。変化の激しい社会で自分や人々の「ふつう」を守れるように、知識や経験を活かしていきたいです。
「社会福祉とは何か」という問いに、答えられるようになりたい。そして社会に出るまでの4年間で、少子高齢化のさまざまな問題に対して自分の考えを持てるようになりたい。そう考え、健康福祉学群を選びました。
夢や目標はなくてもいいと思います。ただ「大学で何を学ぶか」は、言い換えると「何をするか」です。コロナや社会が悪いから楽しくないと思っている人ほど、社会福祉という分野はおすすめです。
「福祉サービスの組織と経営」は組織と経営には何が必要かを考えることができ、学生同士で考えを共有する機会も多く、とても有意義な授業でした。