くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科
- 定員数:
- 120人
実践的な学びを大切にしたカリキュラムで、保育・幼児教育・初等教育・特別支援教育のスペシャリストを養成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 125万円 (入学金25万円を含む) |
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くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の学科の特長
子ども教育学部 子ども教育学科の学ぶ内容
- 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭課程で専門的知識と技術を系統的に学ぶ
- 保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭課程があり、複数の免許を取得可能。保育・教育に関する知識・技術を系統的に学び、幅広い分野で活躍できます。また、カリキュラムは進路に合わせてそれぞれの免許に必要な科目を組み合わせた4つの履修モデルが設定されており、入学後に選択することができます。
- 多彩な実践を通して子どもの五感を育てる「実践力」を身に付ける
- 人形劇や手遊びなどを行う学生劇団「ぱれっと」、放課後児童クラブの子どもたちに学修支援を行う「ぷらっつ」、実践・教育・研究の拠点として、障害児支援を行う「特別支援教育ラボ」などで実践力を身に付けます。また、キャンパスに「附属認定こども園」を併設しており、ボランティアや実習の機会を多く設定しています。
- 特別支援教育に強い作陽で、「特別支援教育力」を身に付ける
- 子どもを受け止めて一人ひとりの子どもに合わせた支援を行う「特別支援教育」は、「教育の原点」といわれ、特別支援学校だけでなく、保育園や幼稚園や小学校など、どの現場でもその力が求められます。特別支援教育力を重視する作陽では、それぞれ専門領域を持つ先生陣が具体的かつ実践的にきめ細かな教育を展開します。
- 作陽ならではの充実した音楽の環境と指導で「音楽に強い」保育士・教員を目指す
- ピアノ指導は、学生のレベルに応じた個人レッスンで行います。全学生のレベルに応じた丁寧な指導体制で、初心者の学生は基礎から段階的に、上級者の学生はレベルに応じてしっかりと学べます。作陽ならではの充実した環境と指導で、現場で必要な子どもの心を豊かに育む音楽力を身に付けます。
子ども教育学部 子ども教育学科の先生
- 現場経験豊富な先生から現場で役立つ知識や技術を学ぶ
- 保育・幼児教育・初等教育・特別支援教育の各分野で、保育園や幼稚園の元園長先生や、小学校の元校長先生など、現場経験豊富なスペシャリストが多く在籍。実践に即した熱心な指導で、即戦力となる知識や技術を身に付けることができます。
子ども教育学部 子ども教育学科の実習
- 保育、幼稚園、小学校、特別支援学校、それぞれの実習を先生が徹底サポート
- 保育士には2年次に保育実習、幼稚園・小学校・特別支援学校教諭には3年次に教育実習が必要です。本学が推奨するボランティア活動も含め、開始前から終了後まで、先生が徹底サポートしますので、学外での活動も安心です。また、実習を3年次までに終えるため、4年次には教員採用試験対策や就職活動に集中できます。
子ども教育学部 子ども教育学科の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
子どもたちがよりよい生き方につながるきっかけを見つけられるよう指導していきたい
特別支援学校教諭として、児童が将来自立した生活を送れるよう指導しています。授業を通して、児童一人ひとりが個性を活かせるようになることが目標です。個性に合わせた授業づくりは大変ですが、児童が楽しそうに受けている笑顔を見ると「もっといい授業をしたい!」とモチベーションも高まります。ま…
くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の学べる学問
くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の目指せる仕事
くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の資格
子ども教育学部 子ども教育学科の取得できる資格
- 保育士<国> 、
- 幼稚園教諭免許状<国> (一種) 、
- 小学校教諭免許状<国> (一種) 、
- 特別支援学校教諭免許状<国> (一種) 、
- 認定ベビーシッター
くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の入試・出願
くらしき作陽大学 子ども教育学部 子ども教育学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス TEL:0120-911-394(入試広報室)
E-mail nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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岡山県倉敷市玉島長尾3515 |
「新倉敷」駅から北口を出て徒歩 15分 |