学校の特長
創立140年を越える伝統校・新たに中・高「理科教員」の養成はじまる
皇學館大学は、創立140年を越える伝統校です。緑あふれるキャンパスに一歩足を踏み入れると、そこには国の登録有形文化財(建造物)に登録された「記念館」や、神社関係および貴重な文献・文化資料を数多く集めた「神道博物館」、広く日本の歴史研究に必要な史料を活字化し編集する「史料編纂所」(研究開発推進センター内)など、日本の歴史と文化を究明する多くの施設が並んでいます。教育学部に「数理教育コース(中高教員)」を開設し中高の数学教員を養成。加えて令和7年度からは理科教員の養成をスタート。将来の選択肢が広がる魅力あるカリキュラムとなっています。 | ![]() |
「伊勢志摩という教科書」が教えてくれる、皇學館大学ならではの学び
平成26年度に採択された、文部科学省 地(知)の拠点整備事業(COC大学事業)を継承し、地域の課題解決に取り組む活動(CLL活動)を実施しています。三重県と連携し、リニア中央新幹線開業に向けて課題やPR方法などを検討する「リニアインパクト最大化プロジェクト」など多くの活動を展開。また、地元ケーブルテレビ局と伊勢志摩の魅力を伝える番組を制作する「大学生TV局」や、教育学部の保育士や幼稚園教諭をめざす学生が中心になって地域の親子が参加する子育て支援への取り組み「ぴよぴよ」など、自ら興味を持った取り組みに学生が積極的に関わり学んでいます。 | ![]() |