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私立大学/兵庫

コウナンダイガク

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
40人

2026年4月、科学で持続可能な地球の未来を創る「環境・エネルギー工学科」が誕生予定!

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2026年度納入金(予定) 157万1000円  (入学金25万円を含む。実験及び実習を履修する場合は1科目につき1万円~1万5000円必要。)

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の学科の特長

理工学部 環境・エネルギー工学科の学ぶ内容

エネルギー・資源・環境の科学でグリーンな未来を切り拓く
次世代につなぐグリーン社会の実現に貢献する人材をめざして、必要な化学・物理・地学の基礎を学び、エネルギーや資源、環境などの科学を探究することで、専門知識・実践力などを身につけることができます。
課題解決に必要な基礎知識の学び
現代社会が抱えるさまざまな課題の中でも、エネルギー資源・環境にかかわる課題に取り組むうえで必要な基礎知識である化学・物理・地学をしっかりと学びます。
グリーン関連産業で求められる専門知識の修得
成長が期待されるグリーン関連産業で活躍するために必要なエネルギー資源・環境分野の専門知識を修得します。また、大学院に進学してより深く学ぶことで、より高度な研究力・技術力を身につけます。

理工学部 環境・エネルギー工学科の授業

現場を体感できる課題解決型科目(PBL科目)
本学卒業生が勤務する企業や、本学と共同研究を実施している企業、地元企業などと連携したPBL科目を設置。現場で活用できる実践力を身につけます。

理工学部 環境・エネルギー工学科の卒業後

めざせる進路・業界
環境・エネルギー関連産業(バッテリー、太陽電池、自動車、半導体、材料開発)、理工系業界(理科教育、知的財産・特許、エネルギーマネジメント、環境分析)、大学院進学(研究・技術開発職への道)など

理工学部 環境・エネルギー工学科の施設・設備

2027年に学びの交流拠点「新理系棟」が誕生予定
岡本キャンパスのサイエンスエリア<西・北 校地エリア>に、新しい理系棟が竣工予定。さまざまな理系の学生や教職員が垣根を越えて学び・憩い・交流する新拠点が誕生します。

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の学べる学問

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の目指せる仕事

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の資格 

理工学部 環境・エネルギー工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の就職率・卒業後の進路 

理工学部 環境・エネルギー工学科の主な就職先/内定先

    (株)アンズコーポレーション、川重テクノロジー(株)、グローリー(株)、スタンレー電気(株)、住友化学(株)、千寿製薬 (株)、タイガースポリマー(株)、ダイキン工業(株)、ダイハツ工業(株)、大和紡績(株)、東京電力ホールディングス(株)、東洋製罐グループホールディングス(株)、東洋紡(株)、(株)ナリス化粧品、大成建設 (株)、(株)日立システムズ、三井E&Sシステム技研(株)、三菱電機ITソリューションズ(株)、農林水産省植物防疫所、伊藤忠アビエーション(株)、兼松ケミカル(株)、キヤノンメドテックサプライ(株)、(一財)日本食品分析センター、(公財)加古川総合保健センター、(株)コベルコ科研、神戸市教育委員会、兵庫県教育委員会 ほか

※ 2024年3月卒業生実績

理工学部の実績

甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒658-8501 神戸市東灘区岡本8-9-1
TEL 078-435-2319(アドミッションセンター直通)
ao@adm.konan-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図
岡本キャンパス : 兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1 阪急「岡本(兵庫県)」駅から徒歩約 10分
JR「摂津本山」駅から徒歩約 12分

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