幼稚園型認定こども園で、日々子どもたちの成長を見守っています。現在勤めているこの園は、私が通っていた母園だったこともあって、在学中には実習先としても選ばせていただきました。実習生として訪れた際に、園児だった時と変わらない雰囲気だったことに惹かれ、この園で働くことを決めました。子どもたちは常に見ていないと予想外の行動をするので、この園で働き始めてから、学生時代に比べて子どもに対する観察力が特に身についたと思います。今まで大学で学んだこと、教えていただいたことを活かして、これから園で共に働く後輩たちを育てらてる人に成長したいと思います。
高校の進学時に教育分野に進むならと先生に進められて甲南女子大学に進学しました。在学中に「子どもカーニバル」で学んだ表現方法や、ゼミで行った絵本の活用方法などは、今の仕事にとても役立っています。卒論の関係で海外の保育について学んだことなども印象に残っていますね。加えて、子どもボランティア部に入っていたこともあり、さまざまな園に訪問して、出し物をする機会が数多くありました。そのおかげで人前に立って何かを伝えたりする力が身につき、子どもとの関わり方を学ぶことができました。また、今の園でアルバイトをさせてもらっていたため、その経験もいきていると感じています。
総合子どもカーニバルは伝統的なイベント!
幼稚園教諭としてのスキルを身につけるなら、学ぶ環境はとても大切。少人数での授業が多い、学びやすい進学先をお勧めします。甲南女子大学には、併設の園があり、身近に子どもと触れ合える環境があるので、実際に社会に出るまでに、現場で働く為に必要な力が身につけられます。また、先生との距離も近く、わからないことがあれば何でも相談でき、身近に相談できる人がいる安心感もあります。ぜひそういった学びの環境で幼稚園教諭を目指してください。
併設園や学内に子育て支援施設があることも魅力です
幼稚園型認定こども園/人間科学部 総合子ども学科(2026年4月より教育学部[仮称]子ども教育学科)/卒業後、幼稚園教諭という夢を叶えて活躍するK・Mさん。「甲南女子大学は、暖かい雰囲気でのびのびと学ぶことができる環境だと思います。卒業後には、どんな姿になっていたいのか、想像しながら目標をたてて、そのために有意義な時間を過ごしてほしい。どんなことにも前向きに挑戦してほしいと思います」と、将来幼稚園教諭を目指し、後輩になるかもしれない学生たちに向けて語ってくれた。
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