昔から阪急ブランドが好きで漠然と憧れていました。大学在学中、毎日通学で使用する阪急電車に乗っていると、私自身が、阪急沿線の地域活性化や、暮らしを豊かにすることの助けになれないだろうかという思いが強くなっていきました。地域の方々から親しみをもって愛される阪急阪神百貨店で、おもてなしを提供し、私も感じていた「阪急に来たら面白いことをやっている!」というワクワク感をたくさんの方々に感じてほしい、さまざまな体験価値を提供したいと思い、この会社を志望。現在は阪急うめだ本店の呉服売場で接客や販促などに携わっています。
1年生の授業では、学科ならではの日本語の正しい使い方や言語に特化した授業も多く、正しい言葉の使い方を学べました。学科で取得可能な司書や学芸員の授業も受講し、幅広い分野での知識を身につけることもできました。また、オープンキャンパススタッフやリーダーシッププログラムに参加し、さまざまな方とコミュニケーションを取ることで自分の考え方や視野を広げることができました。グループのリーダーとして発言する機会や、新しいことをゼロから始める難しさを経験できたことはこれからの人生に活きてくると思います。部活動では茶華道に所属し、所作や作法を身につけることができた点も、今の仕事でとても役立っています!
学生時代は広報委員「KANON」も務めました
社会人になってさまざまな考え方を持つ人たちと出会い、一緒に仕事をしていく中で、学生時代と比較して、「対応力」や「柔軟性」が身につきました。「新しい挑戦を求めていろいろなことにチャレンジする!」というのは学生時代からの私自身のモットーですが、社会人2年目になった今でも職場内のさまざまなコミュニティに積極的に参加し、自身の経験と可能性を高めていけるように努力しています。今後は今の部署で経験していることを活かしつつ、催場の企画や運営にも携わったり、店に新しいお店や商品・サービスを取り入れてくるバイヤーのお仕事にも挑戦したいと考えています。
常に丁寧な接客を心がけ、日々経験を積んでいます
株式会社 阪急阪神百貨店 ラグジュアリー販売統括部 インターナショナルファッション・呉服販売部/文学部 日本語日本文化学科/幼少期から人を喜ばすことが好きでおもてなしのサービスに興味があったと語るO・Yさん。ホスピタリティを学べる学科に魅力を感じ甲南女子大学へ入学し、さまざまな資格が取得できることやアナウンスの学びができることも魅力的だったそう。甲南女子大学への進学を迷っている学生に向け、「ぜひキャンパスに足を運んで教授や学生とお話をしてみてください!きっと自分のやりたい事・夢を叶える一歩を踏み出す何かに出会えると思います」と語ってくれた。
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