学校の特長
「食」と「心」の甲子園大学
健康増進及び食の諸問題に寄与することを目的として1967年の創立から栄養学部を開学し、管理栄養士養成課程を設けました。50年以上の歴史があるからこそ、培われた「業界ネットワーク」で今何が必要とされているのか、これからどうなっていくのかが分かります。食に関する多様なニーズに対応するため、さまざまなコースと食創造学科があります。「人々がより健康に」「より幸せになるために」という理念の基、「食」と「心」をテーマに企業、行政、学校、病院、福祉、スポーツなどの現場において未来を支え、創造するスペシャリストを育てていきます。 | ![]() |
公認心理師や臨床心理士につながる、対人支援のための知識と技術を修得
現代応用心理学科では、公認心理師※や臨床心理士※の資格取得に向けた前段階になるカウンセリングや心理アセスメント、表現療法など、対人支援についての基本的な知識と技術が学べます。公認心理師に必要な科目は広範囲にわたりますが、甲子園大学では、積極的に公認心理師資格に対応したカリキュラムを整備。学部のカリキュラムの中で無理なく修得がめざせます。また、本学には公認心理師資格に必要な科目を整備した大学院があり、スムーズに学びの段階を進めることができます。 ※大学院修了後受験資格 | ![]() |
「好き」だからこそ食のプロをめざす!
栄養学科では、栄養学を主軸に生理学など科学の視点で解析や研究を行なう『美と栄養コース』、栄養機能を生かす調理加工手法と食品開発の知識を深め、QOLの向上をめざした食のあり方を学ぶ『食と健康サイエンスコース』、運動をする人の栄養面からのサポート方法を講義と演習を通して学ぶ『スポーツ栄養コース』、慢性疾患に対する栄養指導や、専門的な栄養療法を学ぶ『メディカル栄養コース』、子どもから大人までを対象とした食育方法を学ぶ『食育コース』の5つのコースを用意。食創造学科では、栄養、経営、心理、嗜好性など食に関する幅広い知識を修得。企業や地域との連携を通じて食の課題を解決できるプロフェッショナルをめざします。 | ![]() |