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私立大学/千葉

エドガワダイガク

こんな先生・教授から学べます

プログラミング教育で未来を切り拓く問題解決力を育む先生

教育工学、情報科学
メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
小原 裕二准教授
先生の取組み内容

スマートフォンやタブレットなどの情報端末が急速に普及し、高度に情報化・グローバル化が進展しています。2020年より小学校ではプログラミング教育が必修化。中学校においても、技術・家庭科でプログラミングに重点を置いた指導が求められ、高等学校でも「情報I」としてプログラミング教育が必修になりました。一方大学教育では、答えのない問題や新たな問題に対して、最善解を導く「問題解決力」が求められています。プログラミング教育によって鍛えられる論理的な思考は、プログラマーやシステムエンジニアを目指す人だけでなく、すべての人にとって重要なものになるでしょう。社会に出ると答えのない問題にぶつかることがたくさんあります。学生には4年間を通して、これからの時代を生き抜くための「問題解決力」を身につけてほしいと思います。

小中高大が連携した体系的・系統的なプログラミング教育や教材の開発を目指しています

授業・ゼミの雰囲気

自動車型ロボットでサッカー大会を開催、楽しみながら、プログラミングやセンサーの技術を習得

小原先生が指導している専門ゼミナールでは、人型ロボット・自動車型ロボットを使って、ロボットコンテスト(サッカー大会)を開催しています。自動車型ロボットでは、ジャイロセンサーを使ってコントローラーを前に傾けることでロボットを前進させ、後ろに傾けることで後進させるプログラムを組み込んでいます。その他にも、色素センサーで地面の色を検知して、グラウンドから出ないようにしたり、超音波センサーでは障害物を検知します。学生たちはさまざまな技術を組み合わせ、試行錯誤しながらロボットの性能を高めています。

ゼミでは学園祭でロボットサッカーを開催。来場者も参加し、日頃の研究の成果を発表する機会になっています

キミへのメッセージ

プログラミング初心者でも大丈夫!チャレンジしてみる好奇心が大切です

プログラミングとはコンピュータにさせたい動作の指示を一つひとつ書き出していくことです。プログラムが正確でないと思ったようには動きませんが、とにかく試してみることが大切。失敗を恐れず挑戦してみましょう!

風景や乗り物の写真撮影が趣味だという小原先生。一眼レフカメラの話で学生と盛り上がることもあるそう

小原 裕二准教授

専門分野:教育工学、情報科学
茨城大学理学部卒業。学士(理学)。茨城大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。修士(理学)。茨城大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。茨城大学産学官連携イノベーション創成機構非常勤研究員を経て、一般企業にて勤務。2017年より現職。高度情報化社会において、「問題解決力」としての情報活用能力をどう育成するかをテーマに研究を行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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