2027年度 |
広島修道大学
農学部(食農科学科・生物科学科・環境社会科学科)※すべて仮称 2027年4月設置予定(設置構想中) |
| 定員 | 260名(食農科学科/80名・生物科学科/80名・環境社会科学科/100名)※募集定員および学科名称はすべて予定 |
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| 学費 (初年度納入金) |
【2027年度納入金(予定)】食農科学科、生物科学科/169万円、環境社会科学科/141万円(すべて入学金20万円を含む。委託徴収費(同窓会費、保険代等)は含みません) |

広島の地で、好きを育て、社会に実らす。広島県の大学初の農学部(仮称)を設置します
農学部の学びの面白さは、理系・文系の枠を超え、多彩な学問テーマから自ら選んで学ぶことを通じ、自分自身や社会に新たな価値観をもたらすこと。持続可能なくらしの未来の創造をめざし、3つの学科を設置します。広島修道大学が立地する広島市は、政令指定都市でありながら里山里海に囲まれ、近隣に島しょ部や中山間地といった多様な環境に恵まれています。農学部(仮称)では、このように豊かな教育研究のフィールドを生かし、「食料」「生命」「環境」の観点から、くらしの未来を考えます。卒業後の活躍のフィールドとして【食農科学科(仮称)】では食品・飲料関連や香料・化粧品関連、バイオ技術者など。【生物科学科(仮称)】では医薬品関連や化成品関連、動植物園、水族館など。【環境社会科学科(仮称)】では環境保全エンジニアや環境計量士、環境関連企業などを想定。このほか国家・地方公務員や大学院進学など、志向に合わせて幅広い進路が拓けます。

恵まれたフィールドでの実践的な学びを通じ、多彩な分野を横断する「総合知」による新たな価値創出をめざします。【食農科学科(仮称)】農場から食卓までのプロセスを総合的に学び、作物の生産から加工・評価・食料供給体制に関する知識と技能を修得。食と農の新たな価値を創出する力を養います。【生物科学科(仮称)】生物多様性や生態系の仕組みを学び、環境保全と農業の発展に貢献できる知識と技能を修得。生き物が生息する「現場」で活躍できる力を養います。【環境社会科学科(仮称)】農・環境について社会科学の観点から学び、持続可能な社会の実現に必要な知識と技能を修得。現実の課題に対し実践的な解決策を提案できる力を養います。

※デザインは変更となる場合があります

※デザインは変更となる場合があります
農学部(仮称)の設置に伴い、最先端の研究・教育環境を備えた新棟として10号館・11号館(仮称)を建設します。実験・実習施設やフィールドワーク支援設備を充実させ、地域の企業・団体・自治体などと連携しながら学ぶ人材育成の拠点として機能します。
| 所在地 | 〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1 |
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| お問い合わせ先 | TEL:082-830-1100 |
| アクセス | アストラムライン「広域公園前」駅から徒歩1分 |