広島修道大学 商学部
- 定員数:
- 295人
モノやサービスが生まれ、届けられるまでの仕組みを学び、めざすキャリアに必要なビジネススキルを修得していく
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 123万1000円 (入学金22万円を含む) |
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広島修道大学 商学部の募集学科・コース
広島修道大学 商学部のキャンパスライフShot
- 起業家精神養成講座では、広島県中小企業家同友会の協力を得て「起業家精神」を考えるきっかけも提供します
- マーケティング論では、商品開発、プロモーション、価格、流通などの戦略や市場調査、デジタルマーケティングなどを学びます
- 会計のゼミナールでは、会計の基礎知識を学び、制度や理論について研究します
広島修道大学 商学部の学部の特長
商学部の学ぶ内容
- 商学科(3コース制)
- 商品やサービスが生産者から流通・販売を通じて消費者に至るまでの「取引」を中心に学びます。1年次に商学の基礎を学び、2年次以降に「流通・マーケティングコース」「地域・観光コース」「金融ビジネスコース」の3つのコースを設置。ゼミ活動の中で実践に取り組み、学んだ知識を活かしながら、社会で役立つ専門性はもちろん、知識や経験、行動力も伸ばしていきます。
- 経営学科(3コース制)
- 企業の経営と管理、及び簿記・会計について理論的・体系的に学ぶとともに、経営問題の実務的な解決能力を備えた人材を養成します。経営に求められることは何かということについて幅広く学んだ上で、「ビジネス・マネジメントコース」「会計コース」「起業・事業承継コース」の3つのコースを用意。ゼミ活動と合わせて各分野の専門家として活躍する力を育みます。また「公認会計士〈国〉」「税理士〈国〉」などの難関資格の取得実現をサポートする教育も行っています。
商学部の授業
- 商学概論
- 商学という学問は社会科学の中でも「商品・サービス、お金の流れと取引、ビジネス(事業活動)における対外的な活動に関する領域」を扱う学問です。さらに、「対外的な活動」とは「取引」のことです。「取引」とは、【1】探索→【2】交渉→【3】契約成立→【4】引き渡しと支払いから構成される経済的な人間関係の形成(=有償契約)のことです。この授業では、【1】商学でいう「取引」の持つ意味、【2】すべての人が取引相手に対して考慮すべきこと、【3】実際の活動との関連も考慮した理論的な枠組みといった総論部分を学びます。
- マーケティング論
- 現代企業にとって顧客との密接な関係構築を通じた価値の創出は、極めて重要な課題になっています。また、企業の優れたマーケティング能力は、企業の持続的な競争優位につながる資産として捉えられています。マーケティングの理論と事例について学修し、自分が企業家、ミドルマネージャー、マーケティング担当者であれば、いかに商品やビジネスモデルを設計し、ブランドを管理し、長期持続可能な顧客関係を築いていくかについてシミュレーションし、議論することができるようになることをめざします。
- 経営学総論I・II
- 経営学総論Iでは、「経営とは?」「管理とは?」「経営学とは?」といった初歩的な問いからスタートし、経営学の代表的な理論が各時代における実際の企業経営の場で、何を問題と捉え、どのような理念のもとで生まれたのか、また次なる段階の理論の生成・発展にいかなる影響を与えていったのかを考察していきます。さらに、こうした各理論が、現在の企業経営のなかで、どのように応用・実践されているのか、その現代的意義と問題についても、具体的な事例を示しながら考えていきます。
経営学総論IIでは、日本的経営論の時代的趨勢、日本の株式会社の仕組みや産業構造、日本企業の特質として生産システムや教育訓練制度、日本が世界の中で最も長寿企業が多い理由、日本企業特有の賃金制度や人事考課制度等について解説します。また、こうした諸問題を歴史的な視点から検討するために必要な人事管理や人的資源管理の理論、労使関係管理の理論の発展過程も概説していきます。
- 経営分析論I・II
- 会社がいまどのような経営状況にあるのか。会社の経営状況の良し悪しを知りたい人は、会社の「なか」にも「そと」にもたくさんいます。会社の経営状況は、会社が公表している財務諸表(損益計算書・貸借対照表)に示されています。しかし、財務諸表から経営状況の良し悪しを見極めるためには、一定の知識と分析技術が必要になります。
経営分析論Iでは、実際の会社の財務諸表を使いながら、財務諸表を分析するための基本的な知識と技術(収益性分析、安全性分析)を学びます。経営分析論IIでは、経営分析論Iに引き続き、実際の会社の財務諸表を使いながら、財務諸表を分析するための基本的な技術(生産性分析)を学びます。さらに、財務諸表以外のデータも使用して分析する損益分岐分析や、第3の財務諸表であるキャッシュ・フロー計算書の仕組みと分析方法(キャッシュ・フロー分析)を学びます。
商学部の資格
- 取得できる資格
- 高等学校教諭一種免許状【商業】(国)
商学部の学生支援・制度
- 海外ビジネス研修
- 旅行会社の業務の大きな柱の一つである旅行プラン作成のプロセスを実践的に学びます。旅行会社より旅行プランの作成方法を学んだ後、「学生らしい」かつ「オリジナリティ度が高い」ハノイ発広島旅行プランおよび広島発ハノイ旅行プランをグループで作成します。作成プロセスを通じて、観光業に含まれる旅行業、宿泊業、運輸業、飲食業、製造業等について学びます。
その上で、広島、ハノイ現地において旅行プラン(試案)に係る提案内容の実現性について実地検証し、旅行プランのブラッシュアップに努めます。ハノイでは、観光資源視察、現地旅行会社でのヒアリングおよび旅行プランのプレゼンテーション(日本語)、現地日系企業訪問等を予定しています。帰国後は、グループで旅行プランの完成をめざし、西日本日中旅行社広島支店を対象とした最終報告会に臨みます。加えて、この授業によって学び得た財産およびそれを自身の将来にどう活かしていくかについてレポートを作成します。
国内外を問わず観光業界に関心のある学生はもちろん、国際的視野を広げ、グローカル人材に必要な資質を成長性高いハノイで磨きたい、広島とハノイの地域活性化に貢献したいと考える学生を歓迎します。
広島修道大学 商学部の入試・出願
広島修道大学 商学部の就職率・卒業後の進路
■就職実績(2024年3月卒業生実績)/大学全体
■就職率97.1%(就職者数1211名)
■主な就職先/
【商学科】アイリスオーヤマ、イズミ、北川鉄工所、近畿日本ツーリスト、国税専門官、中国四国博報堂、東京海上日動火災保険、TOPPAN、西日本旅客鉄道、広島銀行、広島市I種行政、広島信用金庫 ほか
【経営学科】あいおいニッセイ同和損害保険、鹿島建設、JMS、損害保険ジャパン、中電工、常石造船、デルタ工業、東京商工リサーチ、広島市I種行政、広島市信用組合、フジタ、山口フィナンシャルグループ ほか
広島修道大学 商学部の問い合わせ先・所在地
〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1
082-830-1100
所在地 | アクセス | 地図 |
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広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1 |
アストラムライン「広域公園前」駅から徒歩 1分 「西広島」駅からバス 五月が丘団地(修大南口)下車 24分 「横川(広島県)」駅からバス 修大キャンパス内下車 19分 |