郡山女子大学 生活科学部 (2026年4月名称変更予定)
- 定員数:
- 90人
食物学、被服学、住居学、児童学、家政経済学などを統合した家政学を学び、人間生活の向上や福祉に貢献する人材を育成
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2025年度納入金 143万9000円 (学友会費・家族会費を含む。ほか諸経費は別途4万3035円~12万7035円必要) |
---|---|
年限: | 4年制 |
郡山女子大学 生活科学部の募集学科・コース
郡山女子大学 生活科学部のキャンパスライフShot
- 福祉の視点から生活支援を学び、地域社会で活躍する力を育む【生活科学科 社会福祉専攻】
- 住環境の設計やインテリアを学び、快適な空間を創造する人材を育成する【生活科学科 建築デザイン専攻】
- 栄養と食の専門知識を学び、幅広い分野で健康づくりに貢献できる力を身につける【食物栄養学科】
郡山女子大学 生活科学部の学部の特長
生活科学部の学ぶ内容
- 創立から79年。伝統を受け継ぐ学び舎で、深い教養と専門性の高い知識を身につける
- 本学の家政学部は、生活科学科社会福祉専攻・建築デザイン専攻、食物栄養学科の2学科構成であり、この2学科で食物学、被服学、住居学、児童学、家政経済学などを学ぶことができます。
- 生活科学科の学びのポイント
- 「生活科学」は、科学的な根拠に基づいて学習し、生活者の視点から個人や家庭、地域社会を豊かにしていく学問です。現代社会で求められている生活科学や情報科学の知識と技術を実践的な教育により修得することで、主体性や協働性、思考表現力を培い、課題解決能力を有して地域社会の活性化に貢献できる専門的人材を育成します。
【生活科学科 社会福祉専攻】
人を支える介護福祉士、人・人と社会資源をつなぐ社会福祉士、両方の資格を養成し、地域共生社会を担う福祉の専門家を育てます。幅広い分野を学び、福祉の現場で活躍できる高い専門性を身につけます。
【生活科学科 建築デザイン専攻】
女性の感性を活かして、自然と共生可能な生活空間を美しく設計し、創造できる女性建築士を育成します。家政学と建築学が融合した多彩な視点から創造する建築を学んでいきます。
- 食物栄養学科の学びのポイント
- 食品の安全性と人々の健康を支える管理栄養士を養成します。社会や食生活の多様化・国際化に対応できる総合的な指導者を目指します。食と健康の「今」と「未来」を見つめ、日々進歩する専門の知識や技術を複合的に学んでいきます。
生活科学部の実習
- 地域の声や現場の声が加わることで、より一層成長できる機会を創出する「地域貢献活動」
- 【本宮市×生活科学科 社会福祉専攻】
●本宮市と大学の地域連携事業「高齢者いきいき交流事業」
生活科学科 社会福祉専攻では、本宮市にお住まいの高齢者の方々とレクリエーション活動などを通じた世代間交流を行っています。これにより、高齢者の心身の活性化や社会参加を促すとともに、福祉を学ぶ学生にとっても、コミュニケーション能力の向上や福祉の心を育む貴重な機会となっています。
【福島市×生活科学科 建築デザイン専攻】
●地域の宝を発見してまちづくりにつなげる!文化財建造物の調査活動と建物活用事業の実践
生活科学科 建築デザイン専攻では、各市町村と協力し、文化財調査を継続的に実施しています。2023年度には、福島市の旧二階堂家住居主屋・長屋門が国登録文化財に指定されました。建物の調査は大変な作業ですが、地域の文化力向上や観光振興、さらにはまちづくりにも貢献する重要な活動です。文化財登録後は、学生が考えたワークショップを企画しながら、建物の魅力を発信しています。
【鏡石町×食物栄養学科】
●鏡石町の小学生から高齢者までの食育に取り組む
食物栄養学科では、2020年2月より鏡石町と健康増進分野での連携協定を締結し、『食と健康』をテーマにした食育事業に取り組んでいます。活動は3つのチームに分かれ、1.小・中学校での食育指導、2.高齢者サロンでの減塩教室、3.世代を超えた食体験としてのヘルシー料理教室の開催および鏡石町版レシピ集の作成を行っています。さらに、2024年度には、小学校での食育活動にインドネシアのDiponegoro大学の栄養学科の先生方が同行し、子どもたちに国際交流の機会を提供しました。
生活科学部の制度
- 本学独自の学生サポート「アドバイザー制」
- 各クラスに1~2名のアドバイザー(助言教員)がつき、入学から卒業までの学生生活を幅広くサポートします。 アドバイザーは、学生にとって最も身近な存在として一人ひとりをしっかり理解し、見守ることで、学生が安心して充実した学校生活を送れるように支援します。
- 学生の声「アドバイザーは、常に親身になって寄り添ってくれる心強い存在です」
- 「アドバイザーの先生方が常に気にかけてサポートしてくださるおかげで、安心してキャンパスライフを送ることができます。些細なことでも気軽に質問や相談ができる環境が整っていて、とても助かっています。私は、履修登録や卒業研究の選択、さらにはサークルやアルバイトについても相談させていただいています。」
- アドバイザーの声「学生生活を充実させるのは自分自身。頑張る学生を応援します」
- 「勉強や人間関係、国家試験、就職活動…。学生生活には悩みや不安がつきものです。4年間という時間は、自分の考えを大きく変えるような刺激を受ける貴重な期間でもありますが、時には道に迷うこともあるでしょう。私たちアドバイザーは、そんな学生一人ひとりに寄り添い、必要なときにはそっと背中を押す存在でありたいと考えています。」
生活科学部の学生支援・制度
- 学生一人ひとりの顔が見える。きめ細かな就職支援
- 【キャリアアップセミナー・学内企業説明会の実施】
学生のキャリア形成をサポートするため、学内で企業説明会やキャリアアップセミナーを開催しています。これにより、学生は多様な業界や企業の情報を直接得ることができます。
【個別面談によるきめ細かなサポート】
キャリアコンサルタントが個別面談を通じて、学生一人ひとりに積極的なアドバイスを提供し、各学生の状況や希望に応じた適切な支援を行っています。
【充実した就職ガイダンス・各種対策講座】
就職活動に必要な知識やスキルを習得するため、以下のような多彩な講座を開講しています。
・就職ガイダンス:年間を通して定期的に実施され、就職活動に役立つ情報を提供しています。
・インターンシップ:選択科目としてインターンシップを実施し、実際の職場での経験を通じて職業選択の意識を高めます。
・公務員試験等対策講座:公務員の教養試験や一般企業の常識対策、SPI試験のための筆記試験対策講座です。
・社会人入門講座:社会人としての心構えやマナーを学び、将来のライフプラン・キャリアプランを考える講座です。
【就職部と各学科の連携】
各学科就職担当教員とアドバイザーの教員が連携を取り、状況を考慮しながら学生個々に応じたきめ細かい支援体制を整えています。
【トータルWebシステム】
就職部のホームページには就職活動のすべてが分かりやすく掲載してあります。また、スマートフォンからも求人情報を閲覧できるシステムを導入し、学生がリアルタイムで情報収集できる環境を提供しています。
郡山女子大学 生活科学部のオープンキャンパスに行こう
生活科学部のOCストーリーズ
生活科学部のイベント
郡山女子大学 生活科学部の入試・出願
郡山女子大学 生活科学部の目指せる仕事
郡山女子大学 生活科学部の就職率・卒業後の進路
2024年3月卒業生実績
●就職率 100%
(就職希望者数100名/就職者数100名/進学者数2名)
●生活科学科/主な就職先
一般財団法人太田綜合病院、社会福祉法人福島県社会福祉事業団、南東北福祉事業団 総合南東北福祉センター、須賀川信用金庫、住友林業ホームテック株式会社群馬支店、福島さくら農業協同組合、福島トヨタ自動車株式会社、パナソニックホームズ北関東株式会社、福島県教員(高校・小学校)、岩手県教員(高校)、宮城県教員(高校)、新潟県教員(中学校)、栃木県教員(高校)、茨城県教員(高校)、二戸市役所 ほか
●食物栄養学科/主な就職先
一般財団法人竹田健康財団 竹田綜合病院、公益財団法人会田病院、公益財団法人磐城済世会 松村総合病院、公益財団法人ときわ会 常磐病院、エームサービス株式会社、学校法人熊田学園、株式会社グリーンハウス、株式会社メフォス、株式会社LEOC、シダックス株式会社、日清医療食品株式会社 仙台支店、富士産業株式会社、福島県職員、須賀川市職員、矢吹町職員 ほか
郡山女子大学 生活科学部の問い合わせ先・所在地
〒963-8503 福島県郡山市開成3-25-2
TEL:0120-910-488
E-mail:nyushi@koriyama-kgc.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
本学 : 福島県郡山市開成3-25-2 |
「郡山(福島県)」駅から福島交通バス 25分 郡山女子大学下車 徒歩 2分 |