スポーツ生理学の実験を通して、身体の不思議を紐解いていく!安全で効果的なトレーニング方法を府内先生とゼミ生の越猪さんと西本さんにお話しをお聞きしました。
知識、経験ともに豊富な先生のお話は、大変勉強になります!
日々の健康管理からスポーツ技術の向上まで、学びは広く深い
生理学は人体の機能を探求する学問です。身体活動時(スポーツや運動時)の酸素摂取量、心拍数、血中乳酸濃度などのさまざまな指標を用いて身体の反応を測定し、起こる身体的変化を調べ理解します。保健体育の教員やインストラクター、スポーツコーチなどには必須の学問で、スポーツを支える専門職としてもっとも肝心である「安全」かつ「効果的」なトレーニングをプログラミングする能力が身につきます。
ライフ・ウェルネス学科 4年/西本 ひびきさん
資格や就職のことなど、なんでも相談にのっていただけます
ライフ・ウェルネス学科は、学びの選択肢が多く、教員免許、社会福祉士、スポーツトレーナーなど将来の選択肢も多岐に渡っています。授業は実践的なものが多く、学んだことが現場ですぐに活かせると感じました。3年生の頃からボランティアとして参加していた、市民健康づくり教室を運営している企業に就職が決まりました。中高齢者の運動習慣をサポートし、介護予防、健康で元気に暮らせるお手伝いをしていきたいです。
ライフ・ウェルネス学科 4年/越猪 太護さん
水泳部の監督である府内先生のアドバイスは格言!
5歳からスイミングをしており、現在は水泳部のキャプテンとして奮闘しています。水泳が好きで、スポーツを指導する職業に就きたいと思い、ライフ・ウェルネス学科に入学しました。スポーツ関連の職業は幅広く、とても需要があると感じました。スポーツ生理学のゼミを通じて、自ら実験して得た知識や経験は、これから先のトレーナーとしての強みになると信じ、多くの方の健康をサポートしていきたいと思っています。
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