K-POPや韓国ドラマを通じて、韓国が好きになった方も多いのではないでしょうか。「好き」という気持ちが学びを後押しし、「興味」が知識を増やします!黒島先生とゼミの学生さんにお話しをお聞きしました。
韓国語文法の研究では、実際に用いられている大量の例を観察、分析し、そこに隠されている法則を明らかにしていきます。文法的に分析していくことで、言語を客観的に捉えられるようになります。言語を学んでいく過程で、異国の歴史や文化にもふれ、さらに韓国のことが好きになるでしょう。言語学は、答えがはっきりでない学問でもあります。「わからない」に耐えつつ、粘り強く探究していくことで自主性や継続力も身につきます。
外国語学部 東アジア学科 韓国コース/3年 松本 美咲さん
卒業後は航空系を希望しています。学んだ韓国語を活かしたいです
K-POPや韓国ドラマが好きで、韓国に興味が出て、もっと知りたい!と思い、学園大を選びました。黒島ゼミでは、韓国ドラマの字幕の訳をみんなで解き明かします。よりドラマの雰囲気に合うように、日本の人にも伝わりやすいように訳を考え、セリフに出てくる文法やことわざなどを実践ベースで学んでいきます。新しい事をたくさん学ぶことはもちろん、言語(韓国語)を学ぶ楽しさと面白さを改めて実感できるゼミです。
外国語学部 東アジア学科 韓国コース/3年 船場 ひなのさん
韓国旅行にもよく行きます!美味しくて楽しい韓国が大好きです!
形態素や品詞などの基本的な文法知識を身につけ、韓国ドラマを見ながら「字幕と実際の訳はどのように違うのか?」などを自分たちで1単語ずつ調べて学習しました。韓国語を身につけると、ドラマや映画の制作者の本来の意図が理解でき、さらに楽しむことができます。黒島ゼミでは、細かいところまで学習することができ、より韓国語の面白さに気づくことができ、さらに知識が広がりました。
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