![]() 2025年度 |
駒沢女子大学
空間デザイン学部 空間デザイン学科(建築デザインコース・インテリアデザインコース) 2025年4月設置 |
定員 | 空間デザイン学部/70名 |
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学費 (初年度納入金) |
2025年度納入金(参考)136万5650円 |

空間を理解し、表現し、創造する人をめざします
2025年4月、住空間デザイン学類は「空間デザイン学部」へ。建築やインテリアデザイン、家具・陶芸・テキスタイルなどのプロダクトデザインを通して、空間を理解し、表現し、創造する人をめざします。
図面の描き方を一から学ぶ「製図の基礎」
文系の学生でも数学や物理などの科目のサポートにより、社会で役立つ専門の資格取得をめざせます。多くの科目は一級・二級建築士の国家資格や、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター(R)、カラーコーディネーターなど建築・インテリアの資格と関連付けられています。また資格の取得時期の目安や関連科目をまとめた「資格取得のためのロードマップ」を活用し、計画的に資格取得をめざします。

陶芸について学べる「陶芸工房」
空間デザインの学びは、建築からインテリア、家具、陶器、テキスタイルまで、日々のくらしでかかわる空間と、そのなかに存在するすべてのものを学びの対象としています。そのため、図面を描くための製図板がある「デザインルーム」、手びねりやろくろを回したりして、湯呑みやお皿を制作することのできる「陶芸工房」、ランチョンマットやストールなど生活を彩る織物の作り方を学ぶ織機のある「立体織実習室」など、多くの専門施設がそろっており、幅広い分野に対して体験・体感からデザインを学べるようになっています。

産学連携プロジェクトで学生の提案が実現!
産学連携課題「コマジョリノベ」「コマジョクリエ」「コマジョスタイル」「コマジョデコール」では、企業との協働を通して、自分のアイデアをリアルな空間として実現する貴重な体験を得られます。また大学のキャンパスを飛び出し、広い社会の中で実践的な授業を行います。地域や企業との合同課題、デザインコンペへの参加、「フィールドワーク」などを通じて、企画・提案・設計する力を身につけます。
所在地 | 〒206-8511 東京都稲城市坂浜238 |
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お問い合わせ先 | TEL:042-350-7110 |
ホームページ | https://www.komajo.ac.jp |
アクセス |
京王相模原線・稲城駅より小田急バス(約7分)「駒沢学園」下車すぐ ※徒歩の場合は稲城駅より20~25分 |