金沢工業大学 バイオ・化学部
- 定員数:
- 140人
生命科学、生命情報、バイオテクノロジー、地球環境、機能素材などを基盤とした新しい産業を支える人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 171万5000円 (このほか諸会費2万9700円が必要です) |
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金沢工業大学 バイオ・化学部の募集学科・コース
セラミックス、化粧品、バイオ燃料から水質浄化まで。産業に役立つ化学について実践的に学ぶ
バイオの技術で生命、細胞、健康、食品、美容の課題に取り組む
金沢工業大学 バイオ・化学部のキャンパスライフShot
- 柔軟な発想と新しいアイデアで社会に貢献する機能性材料を開発。
- 地球環境、健康・食品、医療などの分野で、環境と人に優しい機能素材を多面的に開発。
- 水浄化技術の開発に取り組む「生活環境研究所」。
金沢工業大学 バイオ・化学部の学部の特長
バイオ・化学部の学ぶ内容
- 学びの特徴
- 機能素材、エネルギー・環境保全技術、バイオテクノロジー、バイオ情報、生命科学などを基盤とした新しい産業分野を支え、その未来を切り拓くことができる技術者を育成します。グリーン社会の実現に寄与し、様々な産業分野で活躍できる人材を育成します。
環境・応用化学科、生命・応用バイオ学科の2学科で構成されます。
- 環境・応用化学科のキーワード
- 環境化学、エネルギー機能化学、バイオ・機能化学を基盤に、人類の持続成長を可能とする産業分野においてグローバルに活躍することができる人材を育成します。キーワード:グリーンケミストリー(再生可能エネルギー、資源循環、水・大気環境に関する化学)、マテリアルケミストリー(無機・有機機能物質及び化学合成・分析)、エネルギーケミストリー
- 生命・応用バイオ学科のキーワード
- 生物に関連した新機能分子創出、ゲノム解析や遺伝子解析、人間の行動や感覚の仕組みについて主に学びます。生命現象の基礎となるDNAやタンパク質の合成過程、生物の基本機能、感覚や行動を制御する脳の仕組みを理解し、広義のバイオ技術に基づいて新しい産業を担うことのできる人材を育成します。キーワード:バイオ工学、脳科学、遺伝子工学、バイオインフォマティクス、ディープラーニング、生体情報計測、生命科学、メカノバイオロジー
バイオ・化学部の施設・設備
- ゲノム生物工学研究所
- ゲノム生物工学研究所では、細菌や酵母を利用して海藻からバイオエネルギーを作る研究や、米ヌカ、小麦フスマなどの食品廃棄物(バイオマス)から機能性食品や化粧品素材を作る研究など、微生物を使って人や社会に役立つものを創る研究に取り組んでいます。
- 人間情報システム研究所
- 人間情報システム研究所では、人間の感覚や運動機能、脳の情報処理システムとしての特性などを通して、人間と共創できる機械システムの設計に取り組んでいます。
- 生活環境研究所
- 水の浄化および再利用の技術開発に取り組んでいるのが生活環境研究所です。環境汚染重金属イオンやレアメタルなどの有用金属イオンの分離システムの開発、新しい環境浄化材料の開発、水浄化材料分析システムの開発などの研究を行っています。
金沢工業大学 バイオ・化学部の入試・出願
金沢工業大学 バイオ・化学部の目指せる仕事
金沢工業大学 バイオ・化学部の就職率・卒業後の進路
■主な就職先(2024年3月応用化学科、応用バイオ学科卒業生の実績)
小川香料、協和ファーマケミカル、共和レザー、廣貫堂、KOA、ゴールドウイン、小松マテーレ、コロナ、JR西日本、JA金沢市、十全化学、新光電気工業、信州ハム、ソディック、長生堂製薬、東亜薬品、東洋アルミニウム、日東メディック、日本精機、野村マイクロ・サイエンス、フジパン、山崎製パン、ヤマト運輸、陽進堂、YKK、国土交通省、石川県庁、富山県警察、高等学校教員、中学校教員 ほか
金沢工業大学 バイオ・化学部の問い合わせ先・所在地
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
TEL.076-248-0365
所在地 | アクセス | 地図 |
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扇が丘キャンパス : 石川県野々市市扇が丘7-1 |
「金沢」駅から兼六園口(東口)10番のりばより乗車、バス停「金沢工業大学」下車 30~40分 |