金城学院大学 文学部 総合歴史学科(2026年4月名称変更予定(構想中))
- 定員数:
- 60人
歴史を多面的に学び、グローバルな視座を持つ人材を育成する
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 146万800円 (入学金20万円を含む) |
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金城学院大学 文学部 総合歴史学科の学科の特長
文学部 総合歴史学科の学ぶ内容
- 日本・西洋・アジアの歴史を、自由な切り口から学ぶ
- 歴史的事情は、一方の国から見たものと他の国から見たもので解釈が異なります。国境を超え、文化・民族・地域の視点から歴史を探究する「グローバルヒストリー」という新たな捉え方で歴史を学びます。
- 1年次から、プロジェクト型のフィールドワークを実施
- 研究対象と関連する場所を実際に訪れ、現地を調査するフィールドワークに取り組みます。また、現地調査の基本的なノウハウの習得に加えて、課題解決能力・コミュニケーション能力・チームワーク力の養成を目的とした、プロジェクト型フィールドワークを早期から実施します。
- 調査力・分析力・企画力を徹底的に磨く
- 歴史の探究を通して、「文献や論文などの資料を読み解く」「学生同士で議論する」「調査内容を発表する」など、実践的な経験を重ねます。これらの経験を通して、高い調査力や情報分析力、企画力などを養い、社会人に必要な基礎力を身につけます。
文学部 総合歴史学科の授業
- 就活アドバンテージにつながる実践力を養う「プロジェクト活動」
- 起業や行政などと連携し、学生が主体となって取り組む、実践的・参加型のプロジェクト活動を多数展開します。
「歴史文化研修A・B・C」では、名古屋、台湾、長崎の五島列島を舞台にフィールドワークを実施。各現地を視察し、歴史とその背景を考察します。
- 過去から現在をみつめ、文化を守り伝えるノウハウを身につける「特殊授業」
- 日本史・アジア史・西洋史・文化の4領域において、様々な特殊講義を開講します。
<一例>
日本史:「武士道」を題材に、時間論的な思考過程を経験する
アジア史:戦前日本と周辺諸国・地域との関係史をひもとく
西洋史:「歴史哲学講義」を取り上げ、世界史構想を分析する
文化:身体と社会・文化の関係を専門的に理解する
文学部 総合歴史学科の卒業後
- 教職や学芸員の資格を取得し、歴史の専門家へ
- 中学校(社会)、高等学校(地理・歴史)の教員免許、学芸員の資格取得が可能。教員や資料館・博物館の学芸員として、歴史の魅力を伝える、歴史研究の専門家への道も拓かれています。
金城学院大学 文学部 総合歴史学科の学べる学問
金城学院大学 文学部 総合歴史学科の目指せる仕事
金城学院大学 文学部 総合歴史学科の就職率・卒業後の進路
文学部 総合歴史学科の主な就職先/内定先
- 三重県中学校教員(英語)、日本通運、リゾートトラスト、ANA中部空港、岡谷鋼機、スターバックスコーヒージャパン、第一生命保険株式会社、豊通ケミプラス、豊橋市職員
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
総合歴史学科は2026年開設予定(構想中)のため、前身となる外国語コミュニケーション学科の卒業生実績です
金城学院大学 文学部 総合歴史学科の入試・出願
金城学院大学 文学部 総合歴史学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
TEL:0120-331791(金城学院大学入試広報部フリーダイヤル)
E-MAIL:nyushi@kinjo-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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愛知県名古屋市守山区大森2丁目1723番地 |
「大森・金城学院前」駅から徒歩 4~5分 |