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桐蔭横浜大学、一般社団法人スポーツを止めるなと連携協定を締結
2026/2/20
桐蔭横浜大学スポーツ科学部(所在地:神奈川県横浜市、学部長:佐藤豊)は、一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)と、社会の課題解決や新たな価値の創造に貢献することを目的として連携協定を2025年11月17日に締結した。



■目的

桐蔭横浜大学スポーツ科学部と一般社団法人スポーツを止めるなは、相互の強みを活かして連携協力することにより、事業、教育、学術研究、地域社会貢献などの多様な取り組みを通じて社会の課題解決や新たな価値の創造に貢献することを目指す。



■主な連携協定事項

(1)スポーツの普及振興に対する理解促進に関すること

(2)教育及び人材育成に関すること

(3)専門的人材育成の交流及び学術研究に関すること

(4)地域社会への貢献活動に関すること



■今後の展望

本協定を通じて、「1252プロジェクト」の知見を、桐蔭横浜大学スポーツ科学部の教育現場に取り入れ、未来の指導者が女性アスリートを理解し支えられる環境づくりを進めていく。また、大学との協働を通じて教育現場へのアプローチを拡大し、スポーツを通じた社会課題解決のモデルケースを構築していく。



■協定の背景

スポーツ現場では、パフォーマンスの最前線を支える指導者・教育者が、身体やメンタルの変化を科学的に理解し、適切にサポートする力を身につけることが求められている。桐蔭横浜大学スポーツ科学部は、まさに次世代のスポーツ指導者やトレーナーを育成する学びの場として、科学的知見と人間理解を重視した教育を展開している。一方、「スポーツを止めるな」は、生理とスポーツをテーマに女性アスリート支援に取り組む「1252プロジェクト」を中心に、アスリートや指導者、医療専門家の協力のもと、教育・啓発活動を展開している。教育と現場をつなぎ、未来の指導者たちがこうした知見を学びの中で活用できるようにすることを目的に、今回の協定締結が実現した。



■代表者コメント

●一般社団法人スポーツを止めるな 伊藤華英 代表理事

このたび、桐蔭横浜大学スポーツ科学部と連携協定を締結できることを大変光栄に存じます。一般社団法人スポーツを止めるなは、「スポーツから自立した人材を社会に輩出する」ことを理念に掲げ、競技活動にとどまらず、スポーツを通じて培われた力を社会に還元する取り組みを推進してまいりました。その一環として、「スポーツ×生理」の情報発信プロジェクトである「1252プロジェクト」などを展開し、スポーツの持つ社会的価値の拡張に努めております。桐蔭横浜大学スポーツ科学部が掲げる「からだを軸に科学・健康・文化を学び、スポーツで社会に貢献できる人材を育成する」という教育方針は、まさに当法人の理念と深く共鳴するものです。本連携を通じて、学生の皆様がスポーツを通じた学びを社会へとつなげ、自らの可能性をさらに拡げていかれることを心より期待しております。



●桐蔭横浜大学 スポーツ科学部 佐藤豊 学部長

このたび、一般社団法人スポーツを止めるな様と連携協力協定を締結できましたことを、心より嬉しく思います。桐蔭横浜大学スポーツ科学部は、深い教養とスポーツ科学に関する専門的知識を備え、現代社会の課題に的確に対応できる人材の育成を目指してまいりました。今回の連携は、まさにその学びを社会の現場で具現化する貴重な機会となると考えています。一般社団法人スポーツを止めるな様が掲げる「スポーツの力で社会を動かす」という理念は、私たちの教育方針と深く共鳴しています。学生たちは、スポーツ現場の最前線で課題解決に挑むことを通じて、学内で培った理論や知見を社会の中で実践し、自らの成長を実感できるでしょう。今後も両者の強みを活かし、スポーツを通じた人材育成・研究・社会貢献の新たな形を創出してまいります。この協働が、スポーツを愛するすべての人々に新しい価値をもたらすことを期待しています。



■詳細リンク先(https://toin.ac.jp/univ/wp-content/uploads/sites/10/2025/11/PR20251117.pdf)
桐蔭横浜大学(私立大学/神奈川)
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