学校の特長
「人」を育てる大学・「教員養成の玉川」・学びのゴールは「身に付く」まで
「全人教育」を理念に掲げ、学生一人ひとりのもつ可能性を引き出し、夢の実現に向けて挑戦する人材を育成。8学部17学科の学生が集う61万平方メートルの緑豊かなキャンパスには、学部の垣根を超えた学び、そして、体験型学修をはじめとした、学生の「やってみたい!」を応援する体制が整っています。また、「教員養成の玉川」として、学科に応じて幼稚園から高校までの教員免許が取得可能。全国で約5,000人の卒業生が教員・保育士として活躍しています。さらに玉川大学では、「CAP制」を採用し、「どれだけたくさん学んだか」という履修主義ではなく、「どれだけ深く学んだか」という修得主義で学びを評価。質の高い学びを提供しています。 | ![]() |
独自の英語教育「ELFプログラム」・科学と芸術を融合した「ESTEAM教育」を実践
「国際共通語としての英語」の学修を全学部で必修科目としています。ELF(English as a Lingua Franca)プログラムでは、英語を母語としない人たち向けの英語教授法や応用言語学を修めたさまざまな国籍、母語をもつ教員が指導にあたり、「使える英語力」を身に付けます。また、玉川大学では、科学、技術、工学、芸術、数学を統合的に教える「STEAM教育」に、ELFの「E」を加えた「ESTEAM教育」を推進しています。多彩な学問分野の融合をめざし、全学部を対象に、専門分野の垣根を超えた学びを通して、変化の著しい社会に対応できる力を養います。 | ![]() |
学生の学びの質を高める最新の施設を用意
61万平方メートルの広大で緑豊かなキャンパス内には、最新鋭の図書館とアクティブ・ラーニングなどの多機能な学修に対応する施設「大学教育棟 2014」や本学独自の英語教育プログラムELFの学修施設「ELF Study Hall 2015」、音楽教育の新たな拠点「University Concert Hall 2016」、農学部の実験施設「LED農園(R)」「アクア・アグリステーション」など、学修環境が充実。さらに、ESTEAM教育の拠点として「STREAM Hall 2019」、「Consilience Hall 2020」を設置。新たな学修施設が続々と完成を迎え、学部の枠を超えた学びを実践しています。 | ![]() |