心理療法などを体験できる授業が充実
心理学の書籍が豊富で興味が広がります
コミュニケーション能力を磨く機会が豊富
臨床・教育・司法など、多様な分野で心理職として働く方々から現場の話を聞く機会が豊富にあり、将来のイメージを具体的に描くことができました。また、他学部と合同で京都文教大学をより良くするためのプロジェクトなどもあり、それぞれの視点から意見を交換しながら、実践を通して心理学の活かし方を学ぶことができます。
早期卒業制度を活用して最短5年間で公認心理師の取得をめざすプログラムがあり、私もその活用をめざしています。3年次で卒業論文と大学院受験を並行して行う必要があるので、2年生の今からその準備に取り組んでいます。大変な部分もありますが、いち早く現場経験を積んでいけるのは大きなメリットだと思います。
受験予備校の先生に、心理職をめざしたいと相談したところ、心理学を幅広くかつ深く学べる大学として、京都文教大学を勧めて頂いたことがきっかけです。また、静かで落ち着いたキャンパスの雰囲気にも惹かれました。
京都文教大学はグループワークやディスカッションが多く、コミュニケーション能力が自然と磨かれます。また、少人数制なので質問や相談がしやすく、分からないことを放置せずにどんどん学びを深めていけます。
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1限目 | 英語コミュニケーションIV | 学習・言語心理学 | ||||
2限目 | 社会科学論 | リーディングIV | 障害者・障害児心理学 | |||
3限目 | 精神疾患とその治療II | 臨床心理学演習 | 心理学的支援法 | 産業・組織心理学 | ||
4限目 | 心理的アセスメント入門 | プロジェクト科目IB | 感情・人格心理学 | 人権論 | ||
5限目 | 心理的アセスメント入門 | |||||
6限目 | 社会・集団・家族心理学 |
さまざまな分野の心理学の授業がたくさんあり、毎日充実しています。相談者とセラピスト役に分かれてロールプレイを行う授業では、自分と他者の視点の違いを実感し、先入観にとらわれないことの大切さを知りました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。