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  • 崎山 隼(メディア表現学部 メディア表現学科/4年生(取材当時))

私立大学/京都

キョウトセイカダイガク

専攻は音楽ですが、在学中に映像やプログラミングも学び、卒業制作ではすべてを取り入れた作品をつくりました。幅広い分野を自由に学べる点が、この学部の魅力です。

キャンパスライフレポート

音響、映像、プログラミングを学び、音と映像のインタラクティブ作品を制作。イベントの企画にも挑戦しました。

メディア表現学部 メディア表現学科 4年生(取材当時)
崎山 隼
  • 北海道 北海道旭川西高等学校 卒
  • クラブ・サークル: フォークソング部

私のキャンパスライフShot!

  • キャンパスライフPhoto

    社会実践実習で訪れた由志園のライトアップ。映像作品の参考になりました。

  • キャンパスライフPhoto

    所属しているメディア音楽専攻の授業の1コマ。音楽理論を学んでいます。

  • キャンパスライフPhoto

    フォークソング部では部長を務め、約80名の部員をまとめる経験ができました。

学校で学んでいること・学生生活

ためになった授業は、インタラクティブな映像・音響作品を制作する『音楽プログラミング』。プログラミングツールや音楽ソフトを駆使する力がつきました。また、歌詞を読み込んで映像作品をつくる『リリックビデオ』も良かったです。他者の作品を深く理解する技術や、それを新たな作品として展開させる力がつきました。

これから叶えたい夢・目標

卒業制作では、「感情」をテーマにした音と映像のインタラクティブコンテンツをつくりました。鑑賞者にさまざまな感情を体験してもらう作品です。すべての作業を通して、技術や表現力がさらに磨かれました。卒業後は、イベントのトータルプロデュースを行う企業に就職する予定。映像や音響を扱うスタッフとして働きます。

この分野・学校を選んだ理由

アーティストのライブがきっかけで、音や映像の表現に興味をもち、それらが学べる大学に進みたいと考えていました。京都精華大学を選んだのは、京都の街並みや雰囲気が好きで、いつか京都に住みたいと思っていたからです。

分野選びの視点・アドバイス

高校生のときから趣味で動画編集をしています。音と映像は切り離せない関係にあるので、大学で音について学ぶことで、映像表現の幅が大きく広がりました。映像表現に興味がある人は、ぜひ音の表現も勉強してください。さまざまなメディア表現を横断的に学べるこの学部は、音にも映像にも興味がある人にぴったりだと思います。

1週間のタイムスケジュール

 
1限目
2限目
3限目
4限目 メディア表現特講2
5限目 映像分析1 音響技術論1/メディアアート論 応用演習2 音楽(映像と音楽)(B) メディア表現特講2
6限目 応用演習2 音楽(映像と音楽)(B)
7限目
8限目 マンガ特講1(マイナークラス)

3年次の『社会実践実習』では、島根県で開かれるイベントの企画に挑戦しました。苦労もありましたが、音楽と映像を使ったプログラムは無事終了。学んだことを社会に役立てる経験ができ、とても有意義な実習でした。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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