学部の先生いわく、「社会に一石を投じたいなら、社会学がおすすめ」。誰もが生きやすい世の中をつくりたいと考えていた私に、ぴったりの学問だと思いました。
アートプロジェクトの企画書作成を担当。参考書籍やインタビューの実施などを行いました。
企画を固めるために、実際にアートセラピーにも参加しました。
フィールドワークの一環でウトロ地区へ。様々な視点から調査を行いました。
長期フィールドワークでは、アートセラピーの企画を立ち上げる課題に挑戦。期間中は、セラピストにインタビューしたり、教会を取材したりと、いろいろな場所へ行き、たくさんの人と出会いました。回り道と思われる調査からも、多くを学ぶことができ、知的好奇心が刺激されて楽しかったです。有意義で充実した授業でした。
現在は、卒業論文「現代の若者におけるパートナーシップのあり方」を執筆しています。自分自身や同世代の人が抱きがちな悩みを、少しでも解決できればと願って、このテーマを選びました。卒業後は、障害福祉の現場で働く予定です。人と深く関わる仕事を通して、「人間とは何か」「自分とは何か」を考えていきたいです。
高校1年生の頃は興味のある学問がなく、大学に進学しないつもりでいました。2年生の頃にジェンダー論に関心をもち、大学で学んでみたいと思うように。京都精華大学を選んだ理由は、オープンキャンパスの雰囲気が自分に合うと感じたからです。
この学部の魅力は、長期フィールドワークに取り組めることです。キャンパスを離れて自由に研究することで、教室では体験できないことがたくさん体験できます。いろいろな人や世界があることを知り、私は視野を大きく広げることができました。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
---|---|---|---|---|---|---|
1限目 | ||||||
2限目 | ||||||
3限目 | ||||||
4限目 | アフリカ・アジア関係論 | 歌謡論 | ||||
5限目 | アフリカ・アジア関係論 | 卒業研究演習1L(社会5)/2L(社会5) | 歌謡論 | |||
6限目 | ||||||
7限目 | マンガ概論1(マイナークラス) | |||||
8限目 | アフリカ・アジアリテラシー1 |
印象的な授業は、『アフリカ・アジア関係論』。アフリカでフィールドワークをした先生が、体験談を交えながら現地の社会について教えてくださいました。初めて知ることばかりで興味深かったです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。