学校の特長
一拠点総合大学の多彩な人や学びから視野が広がる
京都産業大学は、2026年4月、文化、歴史、芸術とAIやデータサイエンスを掛け合わせた新しい教育プログラムを含む文化学部の改組、および少人数で実践的かつ自己開拓力を養う学部等連係課程「アントレプレナーシップ学環」の新設を構想しています。一拠点総合大学としての利点を生かし、学部や学問分野の壁を越えた教育プログラムと高い研究力、最先端のAI技術などを通して、世界へ羽ばたく人材を育成します。 | ![]() |
文理融合の学びが知的好奇心を刺激し、価値観を広げ、教養が身に付く
京都産業大学では、文系・理系10学部を擁するワンキャンパスの強みを生かし、学部の垣根を越えて受講できる「共通教育科目」を展開。「人間科学教育科目」では、デジタル人材の素養、AI活用の実践力の養成を目指す「データサイエンス」や起業家精神や起業に必要な知識、ビジネス化の方法を修得する「アントレプレナーシップ(起業家精神)」科目など、多様化・複雑化する社会を生き抜くために必要な14のテーマを用意。自らの専門分野以外の学問が学べるとともに関心のあるテーマに沿って学べる科目体系を整備しています。全学生が幅広い教養を身に付けられる、文理融合・分野横断型のカリキュラムを実現しています。 | ![]() |