• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 京都
  • 京都産業大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生命科学部

私立大学/京都

キョウトサンギョウダイガク

スペシャル学校情報

京都産業大学 生命科学部

定員数:
150人 (2026年度予定 )

研究成果の「探究」と「普及」、2つの切り口から生命科学を生かす人材に

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

目指せる仕事
  • ライター

    依頼されたテーマについて取材を行い、客観的な視点で文章にまとめる

    出版社や新聞社、Web媒体を運営する企業などから依頼されたテーマについて取材をし、原稿を執筆するのがライターの仕事です。政治・経済、社会問題、教育、IT、グルメ、旅行、ファッション、美容、エンターテインメントなど与えられるテーマはさまざまあり、多くのライターは何かしらの得意分野を生かして仕事をしています。執筆した原稿は、本や雑誌、新聞、パンフレットなどに掲載されるほか、最近ではインターネットサイトやメールマガジンなどWeb媒体でのニーズが高まっています。ライターになるために必須の資格などはなく、ライターだと名乗ることは誰にでもできますが、本業として一定の収入を確保するためにはそれ相応の実力や努力が必要です。出版社や編集プロダクションに入社し、編集者もしくはライターとして働いた後、フリーランスのライターとして独立する人が多い傾向にあります。

  • ジャーナリスト

    報道を通して、社会のできごとを広く伝える

    ジャーナリストの定義は確立されていませんが、広い意味で「新聞や雑誌、テレビ、インターネットなどのメディアで報道する人や寄稿する人」とする場合、新聞記者や放送記者、雑誌記者、編集者、ルポライター、フリーライター、キャスター、報道写真家などを総称名しているといえます。なかには自分でジャーナリストと名乗ればいい、という人もありますが、少なくとも多くの第三者や社会からジャーナリストとして認められることが必要でしょう。また、会社や組織に所属するのではなく、自らの信念に従いフリーランスで取材活動や執筆を行う人を、狭い意味でジャーナリストと呼ぶ場合もあります。ジャーナリズムの影響力は大きく、報道(発信)の仕方や内容によっては、ひとつの業界のみならず、国民意識や政治まで変えることもあります。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金 160万3500円~169万9500円 
bug fix

京都産業大学 生命科学部の募集学科・コース

生命科学における深い専門性と高度な実験技術、生命に関する高い倫理観を備えた人材を育成する

生命科学分野の基礎知識と社会的な課題との関連性を探究できる人材を育成する

京都産業大学 生命科学部のキャンパスライフShot

京都産業大学 専門性を深化させ、生命科学の最先端に挑む「先端生命科学科」
専門性を深化させ、生命科学の最先端に挑む「先端生命科学科」
京都産業大学 生命科学×社会科学で課題解決能力を育成する「産業生命科学科」
生命科学×社会科学で課題解決能力を育成する「産業生命科学科」
京都産業大学 生命科学の知識を修得するために必要な「講義」「演習」「実験/実習」に主体的に取り組める環境が整備されている
生命科学の知識を修得するために必要な「講義」「演習」「実験/実習」に主体的に取り組める環境が整備されている

京都産業大学 生命科学部の学部の特長

生命科学部の学ぶ内容

先端生命科学科
1年次では生命科学の基礎を修得。2年次からは、ヒトや動物の医療・健康に貢献できる専門性を養う「生命医科学コース」、生命科学の手法で食料問題などの解決方法を探究する「食料資源学コース」、生命科学をマクロに捉え、生命と環境に関わる「環境・生態学コース」3コースに分属し、専門分野の学びを深めます。さらに、3年次秋学期からは指導教員の研究室で自ら設定した課題に挑む研究活動へ。生命科学の時代といわれる昨今。高度な実験研究の下、生命科学の深い知識と高度な専門性を備えた研究者・技術者の養成を目指します。
産業生命科学科
1年次では生命科学の基礎となる科目を履修。2年次からは、医薬系の生命科学の研究成果と医療や医薬品関連産業との結び付きを学ぶ「医療と健康コース」、農業に関連する動植物を対象とした生命科学の研究成果と、社会の関わりを探究する「食と農コース」、里山生態学などの学びを通して、地域を取り巻く環境問題を発見・理解し、その解決策を考察する「環境と社会コース」の3コースに分属し、専門分野の学びを深めます。3年次からは「生命科学インターンシップ」や研究活動などで課題解決に挑戦。最先端の研究成果を社会で生かせる人材を育成します。

生命科学部の授業

生命科学 × 実験科学
1年次秋学期から切れ目なく続く実験科目と、連携して展開する講義科目。その積み重ねにより、研究活動に必要な生命科学の専門知識と高度な実験技術・手法を段階的に修得する実践的な教育課程を編成しています。「実験動物1級技術者」や「食品衛生管理者」の資格取得等を目指す副コースも選択できます。
生命科学 × 社会科学
生命科学の基礎をしっかりと学んだ上で、一拠点総合大学のメリットを生かして、経済学や経営学など社会科学のさまざまな分野も学びます。また社会と向き合う実践力を磨くため、生命科学の分野に特化したPBL(課題解決型学習)や、インターンシップにも挑戦します。

生命科学部の学部のプロフィール

生命科学部の特色
世界が直面する問題、課題の解決に取り組むとき、そこには様々な要因が絡んでいます。そこで社会における諸問題を「医療・健康」「食料・資源」「環境・生態」の3領域に集約。従来の学問分野での縦割り教育ではなく、生命科学と社会との接点から学びの領域を見つめ直すことで、専門性が高く、課題解決力に優れた人材を育成します。

京都産業大学 生命科学部の入試・出願

京都産業大学 生命科学部の学べる学問

京都産業大学 生命科学部の就職率・卒業後の進路 

■2024年3月卒業生就職実績
公益社団法人日本食肉格付協会、イカリ消毒、新日本科学、四国旅客鉄道(JR四国)、ファミリーマート、コメリ、ニトリ、日本アクセス、タキイ種苗、興和、ロック・フィールド、京都中央信用金庫、大阪信用保証協会、住友林業ホームテック、京セラコミュニケーションシステム、山崎製パン、フジパングループ本社、マルホ、創味食品、シスメックス、わらべや日洋食品、健栄製薬、東京鉄鋼、東洋製薬化成 ほか

京都産業大学 生命科学部の問い合わせ先・所在地

〒603-8555 京都府京都市北区上賀茂本山
075-705-1437 

所在地 アクセス 地図
京都府京都市北区上賀茂本山 「国際会館」駅から京都バスで 約9分 「京都産業大学前」 下車
「北大路」駅から市バス・京都バスで 約15分 「京都産業大学前」下車
「出町柳」駅から京都バスで 約30分 「京都産業大学前」下車
「二軒茶屋」駅から無料シャトルバスで 5分

地図


京都産業大学(私立大学/京都)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT