京都橘大学 工学部 ロボティクス学科(仮称、2026年4月開設予定(設置構想中))
- 定員数:
- 80人 (予定)
ロボットで社会課題を解決する力を培い、新たな時代の創り手になる
学べる学問 |
|
---|---|
目指せる仕事 |
|
初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 158万5000円 (うち入学金20万円) |
---|
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の学科の特長
工学部 ロボティクス学科の学ぶ内容
- ロボットを作り、動かして、社会で活用する力を身につける
- 「ロボティクス」とは、ロボットを作るだけでなく、AIなどの情報技術を駆使して社会のさまざまな課題の解決に活用する技術のことです。少子高齢化や人口減少によって、多くの産業で自動化・機械化のニーズが高まるなか、ロボティクスにかかわる最新の技術・知識を学び、新たな時代を切り拓く人材をめざします。
- 先端AI技術から機械系・情報系まで。社会で活躍できる知識・技術をイチから体系的に学ぶ
- 機械、情報、電気電子、計測・制御など、ロボティクスに関わる分野を学べる授業をバランスよく配置し、多様な分野をクロスオーバーするロボティクスの醍醐味を体感できます。特にAI分野や人とロボットの関わり合いに着目した科目を充実させており、先端的で実践的なロボティクスを学べます。
- 人とロボットの関わり合いに着目した最先端のロボティクス
- 人間とロボットのよりよい関わり合いを考える“ヒューマンロボットインタラクション”の分野を充実させたカリキュラムを展開します。機械の仕組みを理解する機械工学だけでなく、作り・動かし・活用するための多岐にわたる力を身につけ、市場価値の高いスペシャリストの育成をめざします。
- 実験や企業連携などリアルで実践的な学び
- 低学年次からゼミやロボット実験など、“実体験”を積む実践型教育を展開。実際の企業と連携して学ぶ授業もあり、自動車・医療・製造業界、農業など幅広い分野で活用され、多彩な形・機能を持つロボットのリアルを学びます。卒業後に社会で活躍するための「生きたロボティクス」を学ぶことができます。
工学部 ロボティクス学科の先生
- ロボティクス分野での著名な教員から学べる
- 初めてロボティクス分野に挑戦する人も、安心して学べる環境を整備しています。AI研究の第一人者や、指導歴の長い教員がイチから手厚く指導&サポート。自身の成長を実感できる4年間を過ごせます。
工学部 ロボティクス学科の施設・設備
- 最先端の設備・施設を備えた新棟「ACADEMIC TERRACE(仮称)」で学ぶ
- 新学科の誕生と同時に、新たな学びの場となる新棟「ACADEMIC TERRACE(仮称)」を2026年に開設予定です。ロボットを生み出し活用するための最新の設備を活用でき、さまざまな実験やものづくりの機会をとおして最先端のロボティクスを存分に学べます。
※計画内容は予定であり、変更することがあります
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の学べる学問
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の目指せる仕事
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の資格
工学部 ロボティクス学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種(申請予定))
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更になる可能性があります
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の就職率・卒業後の進路
工学部 ロボティクス学科の主な就職先/内定先
- 産業用ロボット業界、家庭用ロボット業界、自動車業界、医療・福祉機器業界、精密機器業界、IT・ソフトウェア業界、教員(工業高校)
ほか
※ 想定される活躍分野・業界
京都橘大学 工学部 ロボティクス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
TEL 075-574-4116(入学部直通)
admis@tachibana-u.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
---|---|---|
京都府京都市山科区大宅山田町34 |
「山科」駅(JR、京阪、京都市営地下鉄)から、京阪バス「京都橘大学」行きで約15分 「丹波橋」駅(近鉄、京阪)から、京阪バス「京都橘大学急行線」で約35分 「六地蔵」駅(JR、京都市営地下鉄)から、京阪バス「京都橘大学急行線」で約20分 「京都」駅(JR、近鉄)八条口から、京阪バス「京都醍醐寺ライン普通便」で約26分 「椥辻」(なぎつじ)駅(京都市営地下鉄)から、徒歩約15分 |