京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科
- 定員数:
- 80人
人と自然の共生に貢献できる環境専門家や農業技術者を養成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 157万7240円 |
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京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の学科の特長
バイオ環境学部 生物環境科学科の学ぶ内容
- 生物環境科学科の特色
- 自然豊かな亀岡をフィールドに生物、環境、農業の繋がりを学び、生態学、環境分析、資源循環、作物栽培などに関する幅広い知識と技術を習得します。地域社会とも連携しながら、人と自然の共生に貢献できるエキスパートを目指します。
バイオ環境学部 生物環境科学科のカリキュラム
- 生物環境科学科の学び
- 生態学的知識、環境分析技術、環境再生、農産物の栽培・育種技術などを講義・実験・フィールド実習等を通じて幅広く学び、人と自然の共生に貢献できる環境専門家や農業技術者、研究者を養成。新種苗開発センターを活用した栽培実習や、豊かな自然環境を教材にした実験・実習を実施。知を社会に活かす方法を学びます。
バイオ環境学部 生物環境科学科の実習
- キャンパス周辺には恵まれた豊かな自然があり、体験を通して学習できます
- 京都亀岡キャンパス周辺の豊かな自然環境を利用し、畑での野菜づくり、里山や集落でのフィールドワークを体験。行政や環境関連企業などの協力を得た実社会で役立つ体験学習も豊富に実施されています。
バイオ環境学部 生物環境科学科の施設・設備
- バイオ環境園
- キャンパスを見下ろす龍尾山のふもとに広がる大学所有の演習林。多種多様な里山の生き物が生育し、卒業研究、学生実験、自主ゼミ活動などで多くの学生が訪れるフィールドになっています。建物を一歩出れば、目の前に広がる広大な野外実験場というロケーションで実践的な学びを深めています。
- 新種苗開発センター
- 農業生産学の研究成果を基に、環境にやさしい新品種の開発や苗の生産に取り組んでいます。農業を起点としたものづくりの総合的な学びのための栽培実習なども実施しています。
京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の学べる学問
京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の目指せる仕事
京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の資格
バイオ環境学部 生物環境科学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【農業】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> (博物館)
樹木医補
※上記の資格は予定であり、変更される可能性があります。
京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の就職率・卒業後の進路
※ 想定される活躍分野・業界
中学校教諭「理科」、高等学校教諭「理科」、景観デザイン事務所、建設業、造園会社、農業協同組合(JA)他
京都先端科学大学 バイオ環境学部 生物環境科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
【京都太秦キャンパス】〒615-8577 京都市右京区山ノ内五反田町18
TEL:075-406-9270(入学センター直通)
メール:nyushi@kuas.ac.jp
所在地 | アクセス | 地図 |
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京都亀岡キャンパス : 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1 |
阪急桂駅より 約30分 〔京阪京都交通バス〕 JR亀岡駅より 約9分 〔京阪京都交通バス〕 JR桂川駅より 約30分 〔京阪京都交通バス〕 |