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宮城学院女子大学
現代ビジネス学部 観光ビジネス学科 2026年4月設置予定(構想中) |
定員 | 60名(予定) |
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学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)124万8940円 |

豊かな歴史・文化が息づく東北の地にて、新たな観光を創り育てる知的拠点を目指します
ビジネス・地域振興・文化社会という主要な領域をカバーする「総合的な観光学」を本格的に学べる環境を新たに開設します。観光開発と地域活性化に貢献できる人材を育て、新たに観光をつくる人材を育成します。
観光の分野で新たなビジネス価値を創造する次世代人材を育成
豊富な観光資源を有し、たくさんの観光客を受け入れるポテンシャルを持つ東北地方。現在は、地域資源を活かした観光ビジネスを牽引できる人材が不足している状態です。私たちが目指すのは、単なる観光業や各種サービス業の担い手にとどまらず、これまでにない新たなビジネス価値を創造できるビジネス・パーソンを育成すること。ビジネス・地域振興・文化社会という主要な領域をカバーした「総合的な観光学」の学びを通して、ビジネスの実務能力、強靭な思考力、柔軟な創造力を養成。国内各地の観光開発と地域活性化に貢献できる人材を育成します。

少人数ゼミを中心とした充実の「観光学」カリキュラムを用意
まずは「ビジネス」「地域振興」「文化社会」の3分野を総合的に学び、そのうち1つを自らの専門分野として選択。専門性をさらに深めていく中で、観光にとどまらず幅広い業界で活躍できる能力を身に付けていきます。そのため1年次から少人数のゼミナールをスタートし、早い段階から理論と思考、そしてコミュニケーション力を鍛錬。その後のフィールドワークにおいて、学びを実践につなげやすいカリキュラムとしています。また国内旅行業務取扱管理者や総合旅行業務取扱管理者など、国家資格の取得を支援するキャリアサポート科目も充実。4年間で社会人としての基礎力と実践力をしっかりと高めることができます。

実践に即した学びを通して、幅広いフィールドでの活躍に期待
卒業後は幅広い業界・分野を目指すことができます。例えば地域の伝統文化やポップカルチャーを世界に発信し、観光客の誘致による地域経済の活性化を目指す公共団体(地方自治体の観光課、政府観光局、観光庁など)の職員、自分のアイデアで新しい旅行商品を企画し、まったく新しい観光体験を生み出す旅行会社の企画営業職など。また当学科のカリキュラムには、さまざまな文化要素を商品化して利益を生み出す「文化ビジネス」に焦点を当てた授業も多いため、出版業や広告・マスメディア、ポップカルチャーやアート業界などさまざまな分野での活躍も想定されます。

ツーリズム実習では自分たちが考えたプランで実際に海外旅行へ!
旅行会社の役割を学ぶ「海外ツーリズム実習」では、まず欧州、豪州、韓国、東南アジア、沖縄などを対象に訪問先を調査。独自の旅行を考案し、交通・宿泊・その他の手配までを行って旅行を組み上げ、最後は自分たちで参加する流れになります。一方、近代観光の歴史を踏まえて「観光とは何か」を考え、観光ビジネスのあり方について学ぶ「観光ビジネスと文化」の授業もあります。また「推し活」「ヲタ活」「聖地巡礼」といったファン行動からそれらに関するビジネスに理解を深める「ポップカルチャーとビジネス」、芸術祭やストリートアートを核とした地域活性化の事例を学ぶ「アートとビジネス」など、身近な事柄を題材にした授業も開講予定です。
所在地 | 〒981-8557 宮城県仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1 |
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お問い合わせ先 | 022-279-5837(入試広報課) |
nyushi@mgu.ac.jp |