![]() 2026年度 |
宮城学院女子大学
学芸学部 英語文化コミュニケーション学科 2026年4月改組予定(構想中) |
定員 |
70名(予定) |
---|---|
学費 (初年度納入金) |
2026年度納入金(予定)119万5440円 |

コミュニケーションの概念をアップデート。「ことば」の力で社会課題の解決を目指す
多様化する社会では高いコミュニケーション能力を身に付け、尊重しあえる関係構築が不可欠です。情報を適切に受信・発信する力を習得し、アウトプット重視で英語を中心とした言語運用能力を高める学びを提供します。
語学を基礎から磨き上げ、実践授業でコミュニケーション力を育む
1、2年次はレベル別の授業で英語の基礎力を高め、言語習得の基本となる「聞く・話す・読む・書く」の4つの技能を中心に磨いていきます。続く3、4年次には、さらに専門的な内容を学習。また、言葉のしくみや言語習得のプロセスやコミュニケーションのあり方まで幅広く知ることで、英語の"Learner"から"User"になることを目指します。さらにグループワークや少人数ゼミなど実習科目も充実。学校の内外や海外研修などでの実践経験を積み重ねつつ、「他者と自分を知る力」「自分の考えを伝える力」「議論ができる力」「主体的に問いを設定し、問題を解決できる力」を、4年間で段階的に身に付けていきます。

文学・芸術などメディア文化の学習を通して多角的な視点を養成
英語圏を中心としたさまざまな地域のメディア文化を学べるのも特長の1つ。文学、演劇、美術、表象文化など広義のアートを題材に、メディア上で使用される表現やコミュニケーションの考察を行っていきます。多くの人と感動を共有するための「ことば」について理解を深めるとともに、ものごとを多角的に見ることができる力も養成します。3年次以降は「言語文化系」「メディア文化系」の領域から専門分野を選択。思考力・考察力にさらなる磨きをかけ、4年次の卒業研究へと進むことになります。4年間の学びの中でますます多様化しつつある文化・社会への理解をしっかりと深め、現代社会を「乗りこなしていく」能力の習得を目指します。

幅広いネットワークを生かし、多分野で力を発揮できる人材を育成
海外10の大学協定校に加え、学科独自でも海外7校とパートナーシップを締結。多彩な国内・海外ネットワークを生かし、英語・言語力、メディア文化の知識、実践に即したコミュニケーション力を習得できます。卒業後にも幅広い進路が想定され、例えば教育分野では国内の中高教諭(英語)や大学教員のみならず、海外で児童教育、日本語教師などの教職に就くことも可能。また状況に応じた的確なコミュニケーション力が求められる航空・旅行業界、多くの人に正しい情報を届けるマスコミ・通信業界、消費者の声を聴く力、社会を読み解く力が、優れた企画・モノづくりに繋がる各種メーカーなど、さまざまな分野で学校での学びを生かすことができます。

リアルな体験や親しみある題材を通して、プロとしての意識を醸成
「メディア概論」の授業では音声メディア・ラジオメディアの共同制作に挑戦。ときには録音・録画された自分の声や姿に「これが私?」とショックを受けることも…。これらの体験を通して、メディアを消費する側から担う側へのスイッチの切り替えを行います。また「物語論/映画論」では毎回有名な小説や映画作品が題材に。「この部分は、なぜ原作を忠実に再現していないのか」などの議論を通して、文字作品と映像作品の違いや特徴を理論的に学んでいきます。一方、語学の分野では日本語教師や第二外国語(中国語、フランス語)に関する副専攻習得をサポートする仕組みも。履修授業により中学校・高等学校の教諭一種免許状(英語)も取得できます。
所在地 | 〒981-8557 宮城県仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1 |
---|---|
お問い合わせ先 | 022-279-5837(入試広報課) |
nyushi@mgu.ac.jp |