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私立大学/宮城

ミヤギガクインジョシダイガク

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科(2026年4月設置予定(構想中))

定員数:
60人

豊かな歴史・文化が息づく東北の地にて、新たな観光を創り育てる知的拠点を目指します

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    地理学には、気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 商学・経営学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    商学または経営学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • ツアーコンダクター

    楽しく安全な旅をナビゲートするサポート役

    ツアーコンダクターは添乗員とも呼ばれ、旅行会社のパッケージツアーなどに添乗して出発から解散までの間、旅程を見守る現場責任者です。スケジュールの管理、交通手段や宿泊先、食事などの予約確認や調整、海外であれば出入国手続きのサポートを行い、すべての参加者に楽しい思い出をもち帰ってもらえるように力を尽くします。ツアーコンダクターに必要な資格は旅行業法で定められており、国内ツアーに添乗する場合は国内旅程管理主任者、海外でも添乗業務を務めるには、総合旅程管理主任者の資格が必要です。

  • 旅行代理店販売・営業

    行く先の相談から出発の手続きまで、旅のお手伝いをする営業職

    旅行会社の窓口スタッフや営業担当として、個人や企業・学校などの顧客に対し、旅行プランの提案・販売を行う。単なる販売職ではなく、顧客の目的や要望、嗜好、予算などをしっかりと聞いて、ニーズに合ったプランを提案するコンサルタント的な役割も担う。そのほか、宿泊施設や乗物の予約、保険手続きなど、安全で快適な旅に向けた準備のお手伝いも大切な仕事。国内外の観光地に関する幅広い知識や旅行・交通に関する専門的な知識が求められる。

  • コンシェルジュ

    ホテルの何でも相談係

    ホテルには様々な目的を持った人達が大勢宿泊している。なかには日本に不慣れな人や日本語のわからない外国人もいる。そこでいろいろな要求に対し、さまざまなサービスをする専門家。例えば、宿泊客の要求に応じて、街の地理案内や観劇の切符の手配、病気の時なケアなどをする。別名ゲスト・リレーションズとも呼ばれている。

  • フロントクラーク

    ホテル接客サービスの最前線の仕事

    フロント業務は表面的には、チェックイン、チェックアウトの対応だが、それは仕事のごく一部に過ぎない。実際には、宿泊客の対応全般を行う、接客の最前線にある仕事。レストランの予約、飛行機の乗り継ぎ確認、交通機関の時刻、プレイスポットの情報など、お客から多彩な質問に丁寧に対応する。

初年度納入金:2026年度納入金(予定) 124万8940円 

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の学科の特長

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の学ぶ内容

少人数ゼミを中心とした充実の「観光学」カリキュラムを用意
まずは「ビジネス」「地域振興」「文化社会」の3分野を通じて「総合的な観光学」を学び、そのうち1つを自らの専門分野として選択。専門性をさらに深めていく中で、観光にとどまらず幅広い業界で活躍できる能力を身に付けていきます。
1年次から少人数のゼミナールをスタートし、実践につなげやすいカリキュラムで構成
1年次から少人数のゼミナールをスタートし、早い段階から理論と思考、そしてコミュニケーション力を鍛錬。その後のフィールドワークにおいて、学びを実践につなげやすいカリキュラムとしています。また国内旅行業務取扱管理者や総合旅行業務取扱管理者など、国家資格の取得を支援するキャリアサポート科目も充実。

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の授業

特徴ある授業もたくさん!観光ビジネスの今を学べるカリキュラムを展開
「観光とは何か」を考え、観光ビジネスのあり方について学ぶ「観光ビジネスと文化」や、「推し活」「ヲタ活」「聖地巡礼」といったファン行動からそれらに関するビジネス理解を深める「ポップカルチャーとビジネス」、芸術祭やストリートアートを核とした地域活性化の事例を学ぶ「アートとビジネス」など特徴ある授業多数。
ツーリズム実習では自分たちが考えたプランで実際に海外旅行へ!
旅行会社の役割を学ぶ「海外ツーリズム実習」では、まず欧州、豪州、韓国、東南アジア、沖縄などを対象に訪問先を調査。独自の旅行を考案し、交通・宿泊・その他の手配までを行って旅行を組み上げ、最後は自分たちで参加する流れになります。

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の卒業後

地域資源を活かす新ビジネス人材として活躍
卒業後は幅広い業界・分野を目指すことができます。例えば地域の伝統文化やポップカルチャーを世界に発信し、観光客の誘致による地域経済の活性化を目指す公共団体(地方自治体の観光課、政府観光局、観光庁など)の職員、自分のアイデアで新しい旅行商品を企画し、新しい観光体験を生み出す旅行会社の企画営業職など。

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の資格

旅行に関する国家資格の取得にもフォーカスし、試験対応科目の開講により合格を徹底支援!
国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者など。(これらは国家試験を受験して合格することで取得できる資格です。観光ビジネス学科では、国家資格に対応した科目を設置して、資格取得を支援します。)

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現代ビジネス学部のOCストーリーズ

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の学べる学問

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の目指せる仕事

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の資格 

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の目標とする資格

    • 日商簿記検定試験 、
    • リテールマーケティング(販売士) 、
    • 観光英語検定試験 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • 国内旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 総合旅行業務取扱管理者<国>

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の就職率・卒業後の進路 

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の就職率/内定率 98.8 %

( 就職希望者735名中、就職決定者726名 )

現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の主な就職先/内定先

    ENEOSグローブエナジー、TOPPAN、アイリスオーヤマ、トヨタ自動車東日本、ホシザキ東北、マイナビ、マクロミル、楽天銀行、三菱地所ホテルズ&リゾーツ、星野リゾート・マネジメント、仙台村田製作所、仙台放送エンタープライズ、日本電信電話、藤崎、日本郵便 ほか

※ 2024年3月卒業生実績 (学校全体)

宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 観光ビジネス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒981-8557 仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1
TEL  022-279-5837 入試広報課
E-mail nyushi@mgu.ac.jp

所在地 アクセス 地図
宮城県仙台市青葉区桜ケ丘9-1-1 JR「仙台」駅西口2・3番バスのりばから宮城交通バスで「宮城学院行き」「宮城大学JCHO仙台病院行き」「泉中央駅行き」で約30分、「宮城学院前」下車
地下鉄南北線「泉中央」駅1番バスのりばから仙台市営バスで「南吉成・実沢(営)行き」「北中山・聖和短大行き」「青陵校・貝ケ森一丁目行き」で約30分、「上谷刈山添」下車

地図

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