岐阜協立大学 看護学部
- 定員数:
- 80人
デジタル技術にも強い看護師を育て「未来型看護」に適応していく
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 172万3370円 (その他費用【教科書、ユニフォーム、ナースシューズ、国家試験にかかる講義・模試等】は別途必要) |
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岐阜協立大学 看護学部の募集学科・コース
地域医療の未来を担い、創造できる広い視野をもつ高度専門職業人を育成
岐阜協立大学 看護学部のキャンパスライフShot
- 実践と振り返りを繰り返して看護の技術を修得
- 最新鋭のシミュレーターを用いた演習
- タブレット端末を使って効果的に学修。タブレット端末は、アクティブラーニングを用いた講義・演習でも活用
岐阜協立大学 看護学部の学部の特長
看護学部の学ぶ内容
- 学びの特長
- 4年間を通じて、保健・医療・福祉の他職種と協働し、対象者を中心としたケアを展開できる力、地域医療を推進する力を育てます。3年次後期からは看護研究で、看護実践の質の向上に必要な研究の力も養います。また、医療現場のICT化に対応できるデジタル技術に強い看護師の育成を目指しています。実際の医療現場をリアルに体験できる最新鋭のシミュレーターをそろえ、さまざまな症状に対応する学生自身を動画で確認しながら、効率的なスキルアップを図っていきます。
看護学部のカリキュラム
- 独自のカリキュラム
- 多様な価値観のある社会の要請に応えるためには、高い倫理観と豊かな人間性が求められます。本学部では、心理学関係や医学・看護英語など、教養科目を総合人間科学ととらえて、多種多様で専門的な教養科目を学ぶことができます。また、「スタートアップ看護ゼミ(SUNゼミ)」と称したプログラムでは、グループワークの方法やプレゼンテーション力等の大学生としての学び方から、「アンガーマネジメント」「社会人マナー」等の社会人基礎力を育てる内容を1年次に実施しています。
2年次では、1年次に学修した知識を基盤に、各領域における特徴を理解し、疾患・治療・看護についての知識を深めていきます。3年次は、臨地実習を通して、対象の個別性を理解し、看護のあり方について学びを深めていきます。
看護学部の授業
- 効果的な学修システム
- 看護学部では、高度で最新の機器を導入した学修環境での学びの一環として、タブレット端末を教育に導入し、講義や演習、実習で効果的な学修ができる試みを行っています。授業中に学生たちは、マーカーやメモ機能を使って、講義の内容を直接書き込んでいます。また、人体の構造や機能を解剖生理から学修するために、動画も活用しています。重いテキストやかさばるレジュメ等を持ち歩く必要がなく、通学途中や実習先などどこにいても、教科書や授業資料を見ることができ、看護技術の予習や復習もできます。
看護学部の実習
- 多種多様な実習施設で看護実践に必要な力を養います
- 臨地実習は実習目的にあった実習施設で行います。大垣市を中心として、高度医療から地域医療を担う多種多様な実習施設で、看護師に必要な専門知識と実践力を養います。1年次の前期(7月~8月)に、早期看護体験学習を実施。看護学の学修入門として、医療の場に出向いて看護の対象と看護の機能、役割について学修します。西濃地区の病院で、外来や病棟の見学や入院されている患者さんとのインタビューから、病院の機能を学び、医療を受ける患者さんのつらさや看護職に期待していることを聞き、看護職を目指すものとして何が必要か考えます。
臨地実習の第1段階では、看護を展開するための基本となる知識・技術、及び対象との良好な関係を築く力を修得。第2段階では、様々な発達段階や健康状態にある患者とその家族を対象として、看護上の問題を解決する能力を養います。第3段階では、卒業後の看護実践に近い形態での実習を行い、これまでに培ってきた知識と技術の統合を図ります。
看護学部の資格
- 国家試験合格に向けた強力なバックアップ
- 学生全員が自律して日々の学修に取り組み、看護師国家試験に合格できるよう、教員一丸となってサポートします。看護師(国)の高い合格率を誇る前身の大垣女子短期大学からのノウハウを生かし、国家試験合格へと導きます。1、2年次では、学修した内容の修得度を確認するテストを実施。3年次には、国家試験ガイダンスや基礎学力模擬試験と解説講座を開講。4年次には、模擬試験、個別相談・指導、e-learningなどを通して国家試験に備えます。2023年度 看護師国家試験合格率86.6%(合格者数58名)。
看護学部の施設・設備
- 充実の学修環境
- 実習室には様々な症状を再現できる最新鋭のシミュレーターを揃えているため、疾患や状態に合わせた患者の看護について学ぶことができます。タブレット端末は電子教科書の閲覧や書き込みだけでなく、能動的な学修方法であるアクティブラーニングを用いた講義・演習でも活用します。また、看護技術演習ではe-learningによる技術の予習や、演習で自身の技術の様子を動画撮影し振り返りを行うことで、効果的なスキルアップを図ることができます。
セルフトレーニング室は常時開放されており、看護技術の向上を目指す学生が熱心に活用。自己学習やグループ学習に適したラーニングコモンズは、課題の作成や試験勉強で利用する学生にとても人気です。自ら学びたい思いを叶える、明るくきれいな学修環境が整っています。
看護学部の制度
- 学生個々のニーズに沿ったサポート体制
- 担任制やチューター制を採用し、学生の個別性に合わせた細やかな支援を行っています。チューターは、社会人基礎力に関する個別指導や年間の学修に関する振り返りなど、定期的な面談を通して学生の成長を支援しています。また、学修方法や生活に関する相談やアドバイスを行い、卒業まで安心してキャンパスライフが送れるよう、教員、保健室の保健師、カウンセラーなどとともに学生をサポートする体制を整えています。
岐阜協立大学 看護学部の目指せる仕事
岐阜協立大学 看護学部の就職率・卒業後の進路
【2024年3月卒業生就職実績】
菊川市役所(保健師)、JA岐阜厚生連中濃厚生病院、 (医)杏嶺会一宮西病院、(医)清光会岐阜清流病院、(医)澄心会岐阜ハートセンター、金沢医科大学病院、(医)蘇西厚生会松波総合病院、(地独)岐阜県総合医療センター、(独)国立病院機構東近江総合医療センター、一宮市立市民病院、岐阜市民病院、近江八幡市立総合医療センター、桑名市総合医療センター、国立循環器病研究センター、市立敦賀病院、大垣市民病院、(医)徳洲会大垣徳洲会病院、長浜赤十字病院、長浜市立湖北病院、藤田医科大学病院、名古屋記念病院、名古屋市立大学医学部附属みらい光生病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター ほか