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関西大学、学生のアイデアがコクヨ『キャンパスノート』に採用、ベトナムで販売決定
2016/4/27
関西大学「グローバル企業体感プログラム in ベトナム」に参加した学生たちのアイデアが、コクヨ(株)のベストセラー商品『キャンパスノート』に採用された。
「グローバル企業体感プログラム in ベトナム」は、海外でグローバルに活躍する日系企業の視察、現地のビジネスパーソンや学生との交流、課題解決型学習などで構成された9日間のプログラム。
2015年度夏期のプログラムでは、15名の参加学生が4チームに分かれ、課題解決型学習に取り組んだ。学生たちは、ホーチミン工科大学や現地日本語学校の学生約500名に、英語やベトナム語を駆使してアンケートや口頭によるリサーチを実施。
リサーチの結果から、「漢字を読めるが書けない」という声を反映した“漢字を何度も練習し、書いて覚えられるノート”を考案した。練習しやすい罫線の仕組みに加え、その使用方法についても提案。このアイデアが『キャンパスノート』に採用され、日本語学習者が急増しているベトナム国内での販売が決定した。
アイデアを提案した鳴海彩乃さん(経済学部4年)は、「一人ひとりの“困り事”を見つけようと心掛けたことが今回のノートにつながったと思います。日本に行きたい、日本で働きたいと思っている人たちに使ってもらい、漢字でいっぱいに埋まったこのノートが“思い出のノート”になればうれしいです」と話す。
商品は、同大学とコクヨベトナムトレーディング(株)の共同開発商品『日本語練習ノート』として、5月10日(火)からベトナム国内で販売される。
■ニュースリンク先(http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2016/No6.pdf)
「グローバル企業体感プログラム in ベトナム」は、海外でグローバルに活躍する日系企業の視察、現地のビジネスパーソンや学生との交流、課題解決型学習などで構成された9日間のプログラム。
2015年度夏期のプログラムでは、15名の参加学生が4チームに分かれ、課題解決型学習に取り組んだ。学生たちは、ホーチミン工科大学や現地日本語学校の学生約500名に、英語やベトナム語を駆使してアンケートや口頭によるリサーチを実施。
リサーチの結果から、「漢字を読めるが書けない」という声を反映した“漢字を何度も練習し、書いて覚えられるノート”を考案した。練習しやすい罫線の仕組みに加え、その使用方法についても提案。このアイデアが『キャンパスノート』に採用され、日本語学習者が急増しているベトナム国内での販売が決定した。
アイデアを提案した鳴海彩乃さん(経済学部4年)は、「一人ひとりの“困り事”を見つけようと心掛けたことが今回のノートにつながったと思います。日本に行きたい、日本で働きたいと思っている人たちに使ってもらい、漢字でいっぱいに埋まったこのノートが“思い出のノート”になればうれしいです」と話す。
商品は、同大学とコクヨベトナムトレーディング(株)の共同開発商品『日本語練習ノート』として、5月10日(火)からベトナム国内で販売される。
■ニュースリンク先(http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2016/No6.pdf)