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関西大学、学生のアイデア基に『おいも ぬくもりパン』開発
2015/5/21
関西大学は、このたび、老舗食品会社・白ハト食品工業株式会社と共同で、新商品『おいも ぬくもりパン』を開発した。
同大学商学部の2年次演習として取り組んでいる『テクコレス』(ビジネスプランを考える活動)の中で、学生チーム(奥田悠太さん、川口愛恵さん、野浪詩織さん、湯澤直己さん ※現3年次生)が創出した事業アイデアを基に、白ハト食品工業が商品化したもの。
『おいも ぬくもりパン』は、食品の粘性・付着性を調節した"芋パン"。飲みこむ力が弱くなった高齢者にもパンを食べてもらいたいとの想いで開発したという。介護食としてだけでなく、ベビーフードとして幼児も食すことができる一品となっている。
アイデアを創出した学生チームの一人である湯澤直己さんは「"ぬくもり"というネーミングは、家族で楽しく食べてもらいたいという願いを表現したもの。一人でも多くの方に、食べてもらいたい」と新商品への想いを語った。
なお、同商品は、白ハト食品工業が運営する「らぽっぽベーカリー」にて、2015年5月11日(月)より全国3店舗(イオン大日店、太子橋今市店、四谷店)で販売を開始した。
■ニュースリンク先(http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2015/05/post_1400.html)
同大学商学部の2年次演習として取り組んでいる『テクコレス』(ビジネスプランを考える活動)の中で、学生チーム(奥田悠太さん、川口愛恵さん、野浪詩織さん、湯澤直己さん ※現3年次生)が創出した事業アイデアを基に、白ハト食品工業が商品化したもの。
『おいも ぬくもりパン』は、食品の粘性・付着性を調節した"芋パン"。飲みこむ力が弱くなった高齢者にもパンを食べてもらいたいとの想いで開発したという。介護食としてだけでなく、ベビーフードとして幼児も食すことができる一品となっている。
アイデアを創出した学生チームの一人である湯澤直己さんは「"ぬくもり"というネーミングは、家族で楽しく食べてもらいたいという願いを表現したもの。一人でも多くの方に、食べてもらいたい」と新商品への想いを語った。
なお、同商品は、白ハト食品工業が運営する「らぽっぽベーカリー」にて、2015年5月11日(月)より全国3店舗(イオン大日店、太子橋今市店、四谷店)で販売を開始した。
■ニュースリンク先(http://www.kansai-u.ac.jp/mt/archives/2015/05/post_1400.html)