関西学院大学 生命環境学部 生物科学科
- 定員数:
- 61人
生物を科学的に分析し、環境と生命の共生を考える
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 175万1000円 |
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関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の学科の特長
生命環境学部 生物科学科の学ぶ内容
- データサイエンスの手法を用いて、生命現象を数理的に解析
- 「応用微生物学」「計算生物学」「植物・昆虫科学」の3専攻制。植物や昆虫、微生物まで、地球上に生きる様々な生物について学び、その活用を考えます。分子遺伝学から遺伝子工学、植物改良、食品微生物まで幅広い分野の教育研究を展開します。
生命環境学部 生物科学科のカリキュラム
- カリキュラム
- 生物科学科は3つの専攻により構成され、以下を中心に教育研究を行います。
植物昆虫科学専攻: 植物環境適応学、植物共生工学、化学生物学
応用微生物学専攻: 微生物工学、海洋生命理工学、染色体機能学
計算生物学専攻: ゲノム情報科学、計算神経科学
生命環境学部 生物科学科の施設・設備
- 最新の実験設備や機器を整えた、広大な敷地面積を誇るKSCでの学び
- 嫌気ボックス、質量分析計、円偏光二色性分析計、ジャーファーメンター、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)、リアルタイムPCR、DNA塩基配列解読装置、サンプル密閉式超音波破砕装置、化学発光撮影装置、近赤外蛍光イメージングシステム、四分子解析用顕微鏡、多検体細胞破砕装置などの最新設備を備えています。
生命環境学部 生物科学科の教育目標
- 目標
- 多彩な実験・演習、フィールドワークを通じた体験学習や生命現象の情報科学的解析技術の習得などを通じて、生物の多様性と環境適応の機構を科学的に分析する能力を養成。生物機能の活用を通じて再生・共生型社会の構築に貢献するため、生命のしくみを理解し、生命を分子レベルで分析・評価する知識や技術を身につけます。
生命環境学部 生物科学科の研修制度
- 文系・理系を問わずAIやデータを活用して、社会課題を解決し、新たな価値を創造できる人材へ
- 日本IBMと共同で開発した「AI活用人材育成プログラム(2019年度新設)」では、今後の社会でますます必要とされるAI活用人材(AIやデータサイエンス関連の知識を持ち、それらを活用して現実の諸問題を解決できる能力を有する人材)を育成します。基礎から実践、応用まで段階的に学べるように設計しています。
関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の学べる学問
関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の目指せる仕事
関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の就職率・卒業後の進路
生命環境学部 生物科学科の就職率/内定率 99.7 %
( 就職希望者288名、就職者287名 )
生命環境学部 生物科学科の主な就職先/内定先
- 神戸市教育委員会、三菱電機株式会社、AKKODiSコンサルティング株式会社、TOTO株式会社、AZAPAエンジニアリング株式会社、スズキ株式会社、株式会社SUBARU、株式会社デンソーテン、巴工業株式会社、日亜鋼業株式会社、株式会社ノーリツ、三菱重工業株式会社、三菱電機照明株式会社、NECネクサソリューションズ株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティデータ関西、京セラコミュニケーションシステム株式会社、TIS株式会社、ディーピーティー株式会社、東京海上日動システムズ株式会社、ノバシステム株式会社、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、三菱電機ソフトウエア株式会社
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
※前身である理工学部卒業生実績
関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の入試・出願
関西学院大学 生命環境学部 生物科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒669-1330 兵庫県三田市学園上ケ原1
関西学院大学 入学センター (TEL:0798-54-6135)
所在地 | アクセス | 地図 |
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神戸三田キャンパス : 兵庫県三田市学園上ケ原1 |
JR宝塚線「新三田」駅からバス(15分)「関西学院前」下車 神戸電鉄公園都市線「南ウッディタウン」駅からバス(10分)「関西学院前」下車 |