< 国際文化交流学部 (2026年4月設置予定(認可申請中))
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科(2026年4月設置予定(認可申請中))
- 定員数:
- 140人
日本文化の歴史や特質を理解し、世界に発信するための深い造詣とグローバルな視野を身につける
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2026年度納入金(予定) 140万8800円 (2026年4月新設予定(設置認可申請中)のため納入金は予定です) |
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学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科の学科の特長
国際文化交流学部 日本文化学科の学ぶ内容
- 日本文化の伝統と特性を学び、世界に発信できる語学力、コミュニケーション力を身につける
- 文学/芸術/思想、民俗/歴史、現代社会、比較文化など日本文化を総合的に捉え、広い知識と深い理解の上に、その伝統と特質を世界へ発信する力を培います。伝統文化を理論と実践の両面から修得するなど、本学科ならではのカリキュラムも豊富です。多くの留学生とともに学び、高いコミュニケーション力を養います。
国際文化交流学部 日本文化学科のカリキュラム
- 日本について理解するための幅広い学びを基礎に、探求したいテーマを見つける
- 1・2年次には異なる教員の指導のもとで学び、3年次以降は選択したコースに分かれ、3・4年次とも同じ教員の専門演習を履修し、卒業論文・卒業研究をまとめます。
国際文化交流学部 日本文化学科のゼミ
- 考古資料から日本の先史・古代を学ぶ(工藤雄一郎教授)
- 工藤雄一郎教授のゼミでは、考古学を扱っています。過去の生活や文化を遺跡出土資料から研究し、遺跡などのフィールド調査や博物館見学なども行いながら、日本文化のルーツを紐解いていきます。
- 多面的にスポーツを捉える目を養う(橋本彩准教授)
- 橋本彩准教授のゼミでは「スポーツ」や「健康」をとりまく現象・現代的問題について、文献調査やインタビュー調査を通して、文化的側面からそれらを読み解き、分析する力を培います。
国際文化交流学部 日本文化学科の学生
- 興味のある分野から、日本文化への理解を深める(4年生、Sさん)
- 私は、アイヌ民族の服飾について研究をしています。アイヌ文化について見識を深めた上で、アイヌ民族が登場する漫画の登場人物の衣装を研究対象として、そこから見えるアイヌ民族の豊かな衣服文化について、探求していきました。自身の興味があることを追求することで、日本文化について深く理解することができました。
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科の学べる学問
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科の目指せる仕事
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科の資格
国際文化交流学部 日本文化学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【国語】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国>
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
TEL:03-5992-1008(学長室広報センター)
所在地 | アクセス | 地図 |
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戸山キャンパス : 東京都新宿区戸山3-20-1 |
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅から徒歩1分 東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩9分 東京メトロ東西線「高田馬場」駅から徒歩13分 |