学習院大学 国際社会科学部
- 定員数:
- 200人
現代社会のグローバルビジネスを担うための語学力と課題解決力を養成し、国際社会で活躍するビジネスパーソンへ
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 155万6800円 |
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学習院大学 国際社会科学部の募集学科・コース
英語と社会科学を融合した学びを通じ、国際ビジネスの第一線で活躍する人材を育成
学習院大学 国際社会科学部のキャンパスライフShot
- 4週間以上の海外研修を卒業要件としており、国際社会に対する感覚を肌で感じることができます。
- 専門科目(社会科学)を段階的に英語で学び、理解に必要な4技能(読む・書く・話す・聞く)を高めます。
- 課題解決型の授業を行います。国際社会で起こっている諸課題に目を向け、問題意識を高めていきます。
学習院大学 国際社会科学部の学部の特長
国際社会科学部の学ぶ内容
- 国際社会科学部について
- 国際社会科学部は、国際社会でビジネスパーソンとして活躍できる人材に求められる「人の国際化」に対応すべく設置された学部です。社会科学を広く学び、論理性や統計の手法を用いた分析力を養います。社会が抱える問題を的確に捉え解決する力、英語で思考し発信できるコミュニケーション力を備えた人材を育成します。
- 国際社会科学科について
- 国際社会科学科では、「実践的な英語」と「社会科学による国際社会の理解」の2つを柱として学んでいきます。また、在学中に4週間以上の海外研修で、国際社会に対する感覚を肌で感じながら身につけます。世界に挑戦するためには、英語力を身につけ、国際社会の仕組みを理解することが前提です。4年間を通じて、国際社会に対する広い視野を養い、世界でも日本でも活躍できるグローバル人材を目指します。
- 英語と社会科学を同時に学習
- 4年間を通してCLIL(Content and Language Integrated Learning)という手法を活用し、英語科目と専門科目を統合した高水準の教育を展開。専門科目(社会科学)の理解に必要な英語の4技能(読む・書く・話す・聞く)を高めます。英語科目で国際社会に関連する題材を扱い、英語を使って社会科学を学びます。社会科学系の演習や講義でも、英語による授業を行っています。
国際社会科学部の授業
- ブリッジ科目
- 2年次の英語科目を指す本学科独自の科目。専門科目(社会科学)へつなぐ橋渡しとなる科目です。初めて英語で専門科目を学ぶ2年次1学期は、専門科目を講義形式で受講し、同じテーマを扱う英語科目を少人数の演習形式でも学ぶことで、理解を助けます。
- 「入門演習I」
- 少人数で社会科学の考え方や基本的な方法論を実践的に学ぶ授業です。担当教員の指導のもと3~4人のグループに分かれ関心のある問題を設定し、資料やデータを収集・検討し、議論を重ねてレポートを作成。口頭発表を行い、発表の仕方についても学びます。
国際社会科学部の資格
- 取得できる資格
- 中学校教諭一種免許状【社会】〈国〉、高等学校教諭一種免許状【公民】〈国〉を取得するための教職課程、学芸員〈国〉、司書〈国〉を取得するためのプログラムを用意しています。
国際社会科学部の学生支援・制度
- 海外留学のサポート
- 本学部では、4週間以上の海外研修が卒業要件となっています。研修先について計画を立て事前学習を行う授業や、研修の成果を振り返る授業等、サポート体制を整えています。語学研修、ボランティア、現地大学の授業を履修する等、多様なプログラムがあります。
学習院大学 国際社会科学部の目指せる仕事
学習院大学 国際社会科学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
日本航空、エイチ・アイ・エス、サントリーホールディングス、JX金属、コクヨ、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、みずほ証券、日本政策金融公庫、日本通運、ニトリ、楽天グループ、和光、エヌ・ティ・ティ・データ、レバレジーズ ほか
学習院大学 国際社会科学部の問い合わせ先・所在地
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
TEL:03-5992-1008
所在地 | アクセス | 地図 |
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目白キャンパス : 東京都豊島区目白1-5-1 |
JR山手線「目白」駅から徒歩30秒 東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅から徒歩7分 |