沖縄国際大学 法学部 地域行政学科
- 定員数:
- 110人
沖縄の公共的課題に密着しながら市民のニーズを理解し、地方が抱える問題の解明・解決に全力を注ぐ人材を育成します
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 97万1160円 (入学金・授業料ほか含む) |
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沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の学科の特長
法学部 地域行政学科の学ぶ内容
- 沖縄の公共的課題に密着しながら、これからの「地域」観と「行政」観とを明確化します
- 行政の法制度や自治体の行政運営を中心に、法律、政治、外交、経済に関わる講義科目、地元沖縄に根ざした体験科目を多彩に設けています。米軍基地、地域経済、雇用、福祉など沖縄の自治体が直面するさまざまな課題と向き合うことで、地方、日本、世界への理解を深めていきます。
法学部 地域行政学科のカリキュラム
- 法・行政・政治・経済の内容をバランスよく組み入れたカリキュラムを展開しています
- 身近な社会に隠れている問題を発見し、分析し、地域をより良くするアイデアや政策を考える能力を培うためのカリキュラム。2年次以降は地方自治論、行政学、政策過程論、公共事業論など専門性を高める科目で学びを深めていきます。政治・行政の実務に従事する公務員などを講師に招いての講義も導入しています。
法学部 地域行政学科の授業
- 【行政学】「行政の歴史や政治との関係を学べるので地方公務員志望の人におすすめです」
- 「図解や関連ニュースを取り上げながら説明してもらえるので記憶に残りやすく、公務員試験に役立つのはもちろんのこと、行政を身近に感じることができます。公務員の内部事情や各行政機関の役割も知ることができるので、公務員就職に興味がある人はぜひ受講してみてください」
(安富祖さん/向陽高校出身)
法学部 地域行政学科の学生
- 「地域の課題を考え、地域に貢献するため、法、行政、政治、経済を幅広く学んでいます」
- 「地域が抱える課題と向き合い、広い視野で物事を捉えることで、地域をより良くするアイデアがわいてきます。首長や議員、公務員、NPO、民間企業など、さまざまな現場で活躍する方の話を聞くことができる講義もあり、公務員から民間まで将来の職業の選択肢が広いことも本学科の魅力です」
(粟國さん/那覇高校出身)
法学部 地域行政学科の卒業生
- 「将来の選択肢を広げるために、沖国で自分のための学びの場を見つけてみてください」
- 「漠然と『公務員』を目指していたので、教職課程や資格取得支援が充実している沖国に入学しました。今は行政職として市民や地域社会の発展のために働いていますが、大学の教職課程で教育現場も経験できたので、その経験も今後の仕事に活かしたいと思っています」
(うるま市役所勤務 上江洲さん/具志川高校出身)
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沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の学べる学問
沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の目指せる仕事
沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の資格
法学部 地域行政学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の就職率・卒業後の進路
法学部 地域行政学科の主な就職先/内定先
- 宜野湾市役所、沖縄市役所、沖縄県警察、沖縄県(学校事務)、沖縄防衛局、浦添市役所、那覇市役所、コープおきなわ生活協同組合、日本郵便、沖縄銀行、りゅうせき、イオン琉球、サンエー
ほか
※ 2024年3月卒業生実績
沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の入試・出願
沖縄国際大学 法学部 地域行政学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1
098-893-8945(入試センター)
所在地 | アクセス | 地図 |
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沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1 |
ゆいレール「旭橋」駅から徒歩2分 那覇バスターミナルから98番(琉大北口行き)・110番(長田具志川線)バスに乗車「沖縄国際大学前」バス停下車 所要時間40分 |