学校の特長
生命科学部医療技術学科、生物地球学部恐竜学科を開設
本学では2016年4月に本学初となる文系学部「教育学部」、2017年4月に経営学部、そして2018年4月に獣医学部、2022年4月に情報理工学部と生命科学部を開設。そして2025年4月には、生命科学部に医療技術学科、生物地球学部に恐竜学科を開設。既存学部においては、ゴビ砂漠で世界最大級の恐竜足跡化石の発掘に成功し、世界的に大きな話題に!発掘には学生も同行し、研究することで生まれる感動を共有しました。フィールドワークや地域との連携を通して、自分の目で見て、ふれることで探究する姿勢を育成します。研究の学会発表や地域の子どもたちに科学の面白さを伝える試みなど、学生の自主性を高める教育に取り組んでいます。 | ![]() |
多くの学部・学科で教員養成のカリキュラムを編成。高い専門性を有した教師を多数養成
2023年度の教員採用試験の正規合格者数は206名(既卒者・複数合格者を含む)。例年、全国の理工系大学でも有数の合格実績を誇り、卒業生のうち、約1割が小学校・中学校・高等学校などの教員として活躍しています。こうした実績の背景には、2016年に誕生した教育学部が積み重ねてきた指導力があります。初等教育学科では小学校教諭を、中等教育学科ではコースごとに英語、国語などの中学校・高等学校教諭をめざします。 | ![]() |
2018年に恐竜学博物館を開館。また、獣医療の拠点となる今治キャンパスを開設
2018年、「恐竜研究の国際的な拠点形成」事業として恐竜学博物館を開館しました。「研究の現場がそのまま展示場になる」をコンセプトに、骨格標本の見学だけでなく、標本室、研究室、化石処理室など研究の現場を間近に見ることができます。また、獣医学部の開設に伴い、愛媛県今治市に今治キャンパスを開設。これまで四国地域には獣医療の危機管理等の学術拠点となる教育研究機関がなく、さらに四国は海峡などによって地形が本州と分離しており、さまざまな感染症の拡大を防ぐための初動体制を整備しやすい環境にあります。こうした地域に獣医学部を開設することで、地域の拠点としての役割も果たしていきます。 | ![]() |