ゲームプログラマーとして活躍した先生から、スケジュール管理などゲーム開発の手法も学んでいます。就職に関する情報もあるため、チャンスを生かすことができます。
チームで取り組む学びも多く、協調性が養われます
ロボット製作では自ら作ったものが動く喜びを実感
専門書や資料が充実した図書館もお気に入りの場所
情報理工学科では、プログラミング、AI、CG、画像処理、動画作成、ゲーム開発、ロボット製作など、1・2年次で幅広い分野を学びます。そのうえで自分に合った5つのコースから選び、より専門性の高い研究に取り組みます。私は「デジタルゲーム・メディアコース」に進み、ゲームプログラミングを中心に学修しています。
2年次の講義でゲームプログラミングの楽しさを知り、本気でゲーム業界をめざすようになりました。ゲームと一口に言ってもさまざまなタイプのものがありますが、私がめざしているのはコンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)のプログラマーです。ゲーム会社に就職して、みんなを笑顔にできるようなゲームを作りたいです。
ゲームに関する知識や技術を学べることはもちろん、新しい学科だけに期待値が高かったのも、選んだ理由の一つです。オープンキャンパスに参加したとき先生方から活気と熱気が伝わってきて、面白そうだと感じました。
本学科では、大手ゲーム会社でプログラマーをしていた先生から指導が受けられます。私は2年次に先生の講義を受け、すぐに研究室を訪ねました。自ら行動することが大切なので、低年次から積極的に学びましょう。
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1限目 | ゲーミフィケーション | コンピュータグラフィックス | アサーティブ・コミュニケーション | |||
2限目 | コンピュータグラフィックス演習 | 健康の科学 | ||||
3限目 | ゲームメカニクス | データを読みとく | ||||
4限目 | ライフ・ビルディング | |||||
5限目 | ||||||
6限目 |
「ゲーミフィケーション」では、例えば駅の階段を楽しく利用するための工夫など、ゲーム以外の物事にゲームの要素を取り入れることの効果について学修。幅広い学びを通して、分析力や考える力も鍛えられます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。