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キョウリンダイガク

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杏林大学、総合政策学部、学部生・高校生対象に「馬田啓一賞」開催
2023/6/22
杏林大学 総合政策学部は、学部生・高校生対象に「馬田啓一賞」を開催する。



総合政策学部馬田啓一名誉教授の同学部への寄付を財源とし、学生の研究及び勉学の奨励ならびに同学部の発展のために課題を募集し、各部門で優秀と認められた者に賞金を授与する。



【賞金額(受賞者数)】

●高校生の部:最優秀賞10万円(1名)、優秀賞5万円(3名)

●総合政策学部生の部:最優秀賞10万円(1名)、優秀賞5万円(3名)

※各部門各賞において該当者なしの場合がある。



【応募資格】

●高校生の部:応募時に国内外の高等学校に在学している者

●総合政策学部生の部:応募時に杏林大学総合政策学部に在学している者

※いずれも過去の受賞者は応募することができない。



【課題テーマ】

●高校生

課題テーマ『世界で急速にデジタル化が進む中で、いかにして日本はデジタル化を推進すべきか』について論じる。

1,200字~2,000字程度

※具体的な問題を1つ取り上げて自分の考えを述べること。



●総合政策学部生

課題図書:『人権と国家―理念の力の国際政治の現実』)

(筒井清輝 岩波新書)を読んだ上での書評 3,000字程度



●評価のポイント

(高校生の部)

・独自性や文章の説得力だけでなく、文章の形式(誤字脱字の有無、レポートの書き方)なども評価の対象となる。

(総合政策学部生の部)

1.本の概要が正確に分かりやすくまとめられているか。

2.本の著者の主張に対して、単なる印象や感想を超えた評価がなされているか。

3.本の著者の主張と区別された応募者独自の主張がなされているか。

4.書評としての論理構成に加え、誤字脱字の有無を含む形式面が満たされているか。



●注意(両部門共通)

・紙はA4縦向きで、文字は横書きに限る。

・執筆方法は、Wordを使用し(40字30行)で作成する。

・日本語のみで、原稿用紙の枚数は不問とする。



【応募方法】

●提出書類

1. 応募用紙(A4サイズ)

 HPよりダウンロード可能

2.各部門のテーマに沿った作品 (A4サイズ、Word40字30行、用紙の枚数は制限なし(ページ数記載))



●応募までの流れ

(1)1.の応募用紙に必要事項を記入し、作品を執筆する。

(2)1.2.の書類を揃えて指定の提出先に郵送またはメールにて送信する。



【提出先(送付先)】

・高校生の方の応募は、郵送(持参不可)またはメール送信する。郵送の場合、封筒に、 [高校生の部] と明記。

・総合政策学部生は、井の頭キャンパス学生支援課の窓口に直接提出、郵送、メール送信のいずれかで提出する。

※応募用紙の記載に不備があった場合は、選考の対象外となるので注意すること。



●郵送の場合

〒181-8612

東京都三鷹市下連雀5-4-1

杏林大学 井の頭キャンパス 学生支援課 馬田啓一賞係



●メールの場合

gakusei@ks.kyorin-u.ac.jp

件名「馬田啓一賞(氏名、※大学生のみ学籍番号も記入)」

本文「氏名、※大学生のみ学籍番号も記載」

添付「応募用紙(※大学生のみPDF)、作品(Wordファイル)」



【提出締切・スケジュール】

●提出締切

・郵送の場合

 2023年(令和5)年8月31日(木)消印有効

・メールの場合

 2023年(令和5)年8月31日(木)23時59分迄



●選考結果

2023年(令和5)年11月下旬頃に発表

※学生支援課より連絡する。



●授賞式日程

2024(令和6)年1月以降を予定

「総合政策学部生の部」の授賞者は、授賞式に必ず出席する。

※「高校生の部」については、別途、大学職員(学生支援課職員)から連絡。



【選考方法】

杏林大学総合政策学部教員による評価・採点の後、1次選考・最終選考を経て受賞者が決定する。



【賞金の給付方法】

受賞者名義の銀行口座に受賞金を振り込む。受賞者には個別に案内する。



【受賞の取り消し・賞金給付の中止・賞金の返還】

受賞者が次の各号に該当する場合は、受賞を取り消し、受賞者には給付された賞金を返還する。

(1)応募書類に虚偽の記載があることが明らかになったとき

(2)提出された課題に盗作又は代理執筆等の不正が認められたとき

(3)学則に定める賞罰に関する規程による処分を受けたとき

(4)その他、最終選考委員会により受賞が不適当と認められたとき



【著作権について】

提出された課題の著作権は、著作者本人に帰属する。ただし、最優秀賞を受賞した課題は、大学ホームページや大学発行の刊行物に掲載する可能性がある。このため、著作者には、杏林大学に対して、複製権(著21条)、譲渡権(著26条の2)及び公衆送信権(著23条)について無償で利用する権利を許諾すること。同意した方のみ応募可能。



■詳細リンク先(https://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/social_science/special/umada/)
杏林大学(私立大学/東京)
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