日常生活の中の「食」に対する意識が向上しました。「どうして美味しいのか?」を考えるようになり、食事がさらに楽しくなりました。
座学の授業で学んだことを実験や実習を通じてアウトプットすることで理解が深まります。
新たに建設された1号棟。充実した専用施設のおかげで自分の好きなことに没頭する毎日を送っています。
様々な講義を受け、学びを深める中で「食」についての知識を増やすことにさらに意欲的になりました。
「食」についての知識と技術を基礎から応用まで幅広く学んでいます。好きな授業は自分が興味のある内容を選択して学ぶことができる「食創造科学基礎演習」です。私は企業と連携してレトルト食品を開発する授業を選びました。美味しさを追求することはもちろん、保存性についても学ぶことができ、貴重な機会になりました。
夢は食品メーカーの商品開発部門で働くことです。「美味しい!」と感じていただける「食」を追求し、私が生み出した商品を食べた方を幸せな気持ちにしたいです。そのため、在学中に味や食感、香り、見た目など美味しいと感じる要因についてさらに学び、その要因に沿ったメニューを開発する力を身につけたいと考えています。
元々食べることが好きで、レトルト食品や冷凍食品の美味しさの理由に興味がありました。「食」について学べる大学を探したところ、この大学では実験や実習が多く行われることを知り、基礎的な知識から応用力まで身につくと考えたことが決め手になりました。
学内設備が整っているかどうかが重要だと思います。新設されたばかりのこの食創造科学科では最先端の実験器具を使い、食品メーカーと同等レベルの実験を経験できます。そのことが私にとって最大の魅力的でした。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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1限目 | 食品衛生学 | 食品加工学実習 | 初めての外国語7(中国語) | |||
2限目 | 健康栄養学 | 統計学演習 | 食品加工学実習 | English 3(TOEIC 1) | 日本語表現2 | |
3限目 | 食品学実験 | 健康の科学 | 社会と健康 | 調理学実習I(和食と伝統料理) | 食品分析学 | |
4限目 | 食品学実験 | ダイバーシティ研究法概論 | 食品学I | 調理学実習I(和食と伝統料理) | ||
5限目 | 食創造科学基礎演習 | 栄養化学 | ||||
6限目 |
1年次後期に入ってからは「食創造科学基礎演習」「食品加工学実習」「調理学実習」など実習の授業が増えました。いつも自分が食べているものを自分で作る工程を経験できるのは貴重なこと。実習はいつも楽しいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。