愛知工業大学の関連ニュース
愛知工業大学、男子卓球部 篠塚大登選手、卓球混合団体 国際大会で銀メダルを獲得
2026/2/17
卓球混合団体 国際大会(11月30日~12月7日、中国・成都)に出場した愛知工業大学 男子卓球部の篠塚大登(4年)が、銀メダルを獲得した。
今大会は男女混合の団体戦で、混合ダブルス、女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルスor男子ダブルス、男子ダブルスor女子ダブルス、の順に各マッチ3ゲームを実施。獲得したゲーム数が先に8ゲームとなった段階で勝利となる。ステージ1を3戦全勝、ステージ2を4勝2敗としてファイナルステージに進んだ日本チームは、準決勝でドイツを8対3で下し同大会初の決勝に進んだが、王者・中国に1対8で敗れ、銀メダルで今大会を終えた。篠塚選手は、第2ステージの韓国戦に勝利まで1ゲームとして迎えた第4試合の男子ダブルスで今大会初出場。5月の世界卓球で金メダルを獲得した戸上隼輔選手(井村屋グループ)との息の合ったプレーで、1ゲームを取りきり勝利をつかんだ。続く中国戦でも、篠塚選手は戸上選手と男子ダブルスに出場し、男子世界ランク1位・2位の王楚欽・林詩棟ペアから2ゲームを取り日本チームの追い上げに貢献したが、チームは5対8で敗れた。ファイナルステージ・準決勝のドイツ戦、篠塚選手は伊藤美誠選手(スターツ)との混合ダブルスに出場。前日のフランス戦に続き強さをみせたペアが3対0で圧倒してチームにいい流れを呼び込んだ。
決勝の中国戦では篠塚選手の出場機会はなかったが、完全アウェーの中で日本チームとしては初の銀メダルを獲得。
■詳細リンク先(https://www.ait.ac.jp/news/detail/0000868.php)
今大会は男女混合の団体戦で、混合ダブルス、女子シングルス、男子シングルス、女子ダブルスor男子ダブルス、男子ダブルスor女子ダブルス、の順に各マッチ3ゲームを実施。獲得したゲーム数が先に8ゲームとなった段階で勝利となる。ステージ1を3戦全勝、ステージ2を4勝2敗としてファイナルステージに進んだ日本チームは、準決勝でドイツを8対3で下し同大会初の決勝に進んだが、王者・中国に1対8で敗れ、銀メダルで今大会を終えた。篠塚選手は、第2ステージの韓国戦に勝利まで1ゲームとして迎えた第4試合の男子ダブルスで今大会初出場。5月の世界卓球で金メダルを獲得した戸上隼輔選手(井村屋グループ)との息の合ったプレーで、1ゲームを取りきり勝利をつかんだ。続く中国戦でも、篠塚選手は戸上選手と男子ダブルスに出場し、男子世界ランク1位・2位の王楚欽・林詩棟ペアから2ゲームを取り日本チームの追い上げに貢献したが、チームは5対8で敗れた。ファイナルステージ・準決勝のドイツ戦、篠塚選手は伊藤美誠選手(スターツ)との混合ダブルスに出場。前日のフランス戦に続き強さをみせたペアが3対0で圧倒してチームにいい流れを呼び込んだ。
決勝の中国戦では篠塚選手の出場機会はなかったが、完全アウェーの中で日本チームとしては初の銀メダルを獲得。
■詳細リンク先(https://www.ait.ac.jp/news/detail/0000868.php)