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愛知工業大学、AIT-Rescue「ロボカップジャパンオープン2021」優勝
2022/4/28
愛知工業大学のAIT-Rescueは、3月15日~17日にオンライン開催された「ロボカップジャパンオープン2021」レスキューシミュレーション部門で見事に優勝を飾った。
レスキューシミュレーション部門は、さまざまな地域を想定し、たくさんの人工知能ロボットを使って救助活動をおこなう競技。今大会では、2022年世界大会に向けて災害救助シミュレーションソフトウェアが1月に更新されたばかり、それに対応できたかどうかが勝敗を分けた。
愛知工業大学のメンバーは、情報科学科の分散人工知能研究室(伊藤暢浩教授)に所属する大学院2年の岡戸優樹さんと酒井淑成さんと長谷川滉さん、学部4年の鈴木宏哉さんと坂元優介さんと森永彩葉さん、伊藤教授、愛知大学経営学部の岩田員典教授の合わせて8人。
チームは「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」でも優勝しており、それまでの経験値に基づいて順調に災害救助エージェント(分散人工知能のチーム)を作り上げ、優勝することができた。
伊藤教授は「卒論、修論の成果を用いた改良もチームの勝利に貢献したと思います」と教え子たちの努力をたたえている。
■詳細リンク先(https://www.ait.ac.jp/news/detail/0006414.html)
レスキューシミュレーション部門は、さまざまな地域を想定し、たくさんの人工知能ロボットを使って救助活動をおこなう競技。今大会では、2022年世界大会に向けて災害救助シミュレーションソフトウェアが1月に更新されたばかり、それに対応できたかどうかが勝敗を分けた。
愛知工業大学のメンバーは、情報科学科の分散人工知能研究室(伊藤暢浩教授)に所属する大学院2年の岡戸優樹さんと酒井淑成さんと長谷川滉さん、学部4年の鈴木宏哉さんと坂元優介さんと森永彩葉さん、伊藤教授、愛知大学経営学部の岩田員典教授の合わせて8人。
チームは「ロボカップアジアパシフィック2021あいち」でも優勝しており、それまでの経験値に基づいて順調に災害救助エージェント(分散人工知能のチーム)を作り上げ、優勝することができた。
伊藤教授は「卒論、修論の成果を用いた改良もチームの勝利に貢献したと思います」と教え子たちの努力をたたえている。
■詳細リンク先(https://www.ait.ac.jp/news/detail/0006414.html)