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私立大学/東京

アジアダイガク

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科

定員数:
80人

データサイエンス・AIと経営学を両輪とし社会の課題解決に貢献するデータサイエンティストを育成します

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • インフラエンジニア

    現代社会に欠かせないITインフラの設計・開発・運用・保守を行う

    サーバーやネットワークなど、情報システムの基盤となるITインフラストラクチャー(以下、ITインフラ)の設計、構築、運用、保守を行うのがインフラエンジニア。ITインフラは、ウェブサイトやアプリの表示、動作に必須の環境で、現代社会に欠かせないもの。この重要な部分を担うインフラエンジニアは資格が必要な職業ではないが、大学や専門学校でITに関する知識・技術を身につけることで、希望の会社に就職できる可能性が高まるだろう。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2025年度納入金 131万円 

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の学科の特長

経営学部 データサイエンス学科の学ぶ内容

データから価値を創造し、ビジネス課題や社会課題を解決できる人材を育成
2023年4月に開設された経営学部データサイエンス学科では、データ解析やAI(人工知能)などに関する知識・スキルと経営学の専門性を合わせて修得できる教育体系を整備。経営学部を母体とする強みを活かし、習得した知識やスキルを社会で役立てるための実践力が鍛えられる実践的な科目も用意しています。

経営学部 データサイエンス学科のカリキュラム

専門性を深める3つの科目群
人工知能やデータサイエンス、ビジネス入門など「データサイエンス×経営学」という学びを体系的に理解するための基礎科目を土台とし、3つの科目群で専門の学びを深めていきます。
経営力を磨く「ビジネス志向科目群」
経営学の基礎から応用まで幅広く学べる科目群。経営学分野の専門知識とスキルからビジネスモデルの企画や提案を思考し、データサイエンス・AIの知識や技術を効果的に取り入れながら、さまざまなビジネスのデザイン力・実践力を総合的に学修します。企業と共同で課題に取り組むプログラムなども用意しています。
分析力を磨く「サイエンティスト志向科目群」
データサイエンスの核となる高度なプログラミングの知識を学ぶ科目群。データの収集・分析・活用などデータサイエンス・AIの専門知識とスキルとマインドを身につけ、経営学分野を総合的に学習しながら、企業や社会で検討されるべき課題の発見と解決を体験的かつ実践的に学修します。
創造力を磨く「クリエイター志向科目群」
ソフトウェアの開発や実装に必要な知識と技術を学ぶ科目群。データ分析・活用からインタフェースに優れたプログラミングを身につけ、経営学分野を総合的に学習しつつ、使い手の課題解決を支援できるアプリケーションの開発力・実装力を体験的に学修。バーチャルリアリティーの技術を使ったアプリ開発などにも挑戦できます。

経営学部 データサイエンス学科の卒業後

デジタル化が進む社会で活躍できるDX人材を目指す
多くの業界・企業で、適切なデータから価値を創造し、課題解決に貢献できる人材が必要とされています。とりわけ、データサイエンスの知識・技能・マインドを備え、分析力・創造力・経営力の3つの素養を持つ人材はデジタル化やDX化のキーパーソンとして期待されています。

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の学べる学問

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の目指せる仕事

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の資格 

経営学部 データサイエンス学科の取得できる資格

  • 司書<国>

社会教育士

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の入試・出願

亜細亜大学 経営学部 データサイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒180-8629 東京都武蔵野市境5-8
TEL 0422-36-3273(直)

所在地 アクセス 地図
武蔵野キャンパス : 東京都武蔵野市境5-8 「武蔵境」駅から徒歩 12分

地図


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