フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻
多文化・多言語社会をコーディネートするスキルや、コミュニティ通訳として現場で活躍する人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 141万7300円 (入学金、授業料、施設設備費、その他諸経費など含む) |
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年限: | 4年制 |
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学科の特長
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学ぶ内容
- 多文化・多言語社会を実践するためのコミュニケーションや支援方法を学ぶ
- 多文化共生社会の実現に必要な視点を学び、文化や言語の壁を超えて他者を支援する方法を地域での実践を通じて身につけます。日本語教育をはじめ、多様な人々をつなぐコミュニケーションの担い手として活躍できる力を養います。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻のカリキュラム
- ジェンダー、多文化共生、コミュニティ通訳など多文化共生社会に必要な理念や支援論策を学ぶ
- 1、2年次は学科の学びに不可欠な理論と調査方法の基礎を幅広く身につけます。3年次からは専攻に所属し、専門知識とスキルを習得します。共生コミュニケーター専攻では、「フィールドワーク」「コミュニティ通訳」「日本語教育実習」など実践的な科目が充実しています。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の授業
- 共生のフィールドワーク
- 神奈川県内で外国につながる子どもや多様な環境で育った子どもたちを支援する団体の活動に数か月参加します。フィールドワークを通じて共生の概念を学び、多様な人々が「共に生きる」ことの意味を考えます。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻のゼミ
- ジェンダーゼミ
- ジェンダーやセクシュアリティに関する裁判例を通じて現代社会を読み解き、社会に存在する偏見や差別について考察します。ジェンダー視点を身につけ、多様性を尊重する社会のあり方を理解します。
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の研究テーマ
- 過去の卒業論文の例
- 「ファミリーヒストリーから見る日本とフィリピンの変化」「医療現場で用いるやさしい日本語」「性暴力裁判とジェンダーバイアス」「ベトナム在住日本人クリスチャンのライフヒストリー「「共に生きる力」を生み出す学校像の提案」等。
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の学べる学問
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の目指せる仕事
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の資格
グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の取得できる資格
- 社会調査士 、
- 登録日本語教員<国>
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 心理コミュニケーション学科 共生コミュニケーター専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9183 入試課
所在地 | アクセス | 地図 |
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緑園キャンパス : 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3 |
相鉄いずみ野線「緑園都市」駅から徒歩3分(相鉄線は新宿・渋谷方面からJR埼京線・東急線直通) JR横須賀線「東戸塚」駅から神奈中バス(緑園都市駅行)約15分で「フェリス女学院」下車 徒歩1分 |