フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻
環境保護の最前線にふれ、改善の政策や方法を分析できる人材を育成
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 141万7300円 (入学金、授業料、施設設備費、その他諸経費など含む) |
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年限: | 4年制 |
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学科の特長
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学ぶ内容
- 地球規模の課題に挑む持続可能な社会の実現
- 環境問題や社会の持続可能性をテーマに学びます。地球温暖化やエネルギー問題、地域社会の課題など、多様なテーマを通じて、政策提言や具体的な解決策を考案。科学的根拠に基づいた分析能力と実践力を養います。卒業後は、環境分野や国際協力、地域開発など、多岐にわたるフィールドでの活躍が期待されます。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻のカリキュラム
- 環境と社会を結ぶ学びで未来を切り拓く
- 自然科学と社会科学の視点を融合させたカリキュラムを提供。環境政策、地域社会研究、エネルギー問題などを体系的に学びます。現場に即したケーススタディやフィールドワークを重視しており、理論と実践の両面で学びを深めます。実践力を高めながら、地球規模の課題解決を目指すスキルを磨きます。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の授業
- 地域環境学
- 「環境」を取り巻く現代の諸問題について、学ぶ意義や行動を起こす上での課題・対策などを検討していきます。授業では少人数での議論や、グループディスカッションを実施。自身の意見の表明と同時に異なる意見を認め、合意点を見つけていきます。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻のゼミ
- 環境と開発/環境ガバナンスゼミ
- アジア、国境を超えるグローバルなど、さまざまな視点で環境問題に着目し、持続可能な発展について考えます。これまでIKEA港北の協力で同世代が環境意識を高め行動するためのVlogを制作するといった活動など、ローカルとグローバル双方の環境問題について考え、その改善策となるアイデアの立案と実践を、目指しています。
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の研究テーマ
- 過去の卒業論文の例
- 「水族館から見る海洋プラスチックごみ:未来につなぐ私たちの海」「温泉地の持続可能性:温泉からみる街の活性化と環境の観点から」「ベトナムのDAK LAK(ダクラク)省における持続可能なコーヒーの開発」等。
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の学べる学問
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の目指せる仕事
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の資格
グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> 、
- 登録日本語教員<国>
フェリス女学院大学 グローバル教養学部 国際社会学科 地球社会・環境専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒245-8650 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3
TEL:045-812-9183 入試課
所在地 | アクセス | 地図 |
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緑園キャンパス : 神奈川県横浜市泉区緑園4-5-3 |
相鉄いずみ野線「緑園都市」駅から徒歩3分(相鉄線は新宿・渋谷方面からJR埼京線・東急線直通) JR横須賀線「東戸塚」駅から神奈中バス(緑園都市駅行)約15分で「フェリス女学院」下車 徒歩1分 |