麗澤大学 国際学部
- 定員数:
- 100人
「多様性(diversity)」を「つなぐ(linkage)」。異なる文化や価値をつないで、世界の今に対処する
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 145万円 |
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麗澤大学 国際学部の募集学科・コース
麗澤大学 国際学部のキャンパスライフShot
- 【日本学・国際コミュニケーション専攻】多角的な視点で自分達を理解し、正しく世界へ発信する力を身につける
- 【国際交流・国際協力専攻】“Think and Act”をモットーに授業で身につけた知識や技術で世界「に」つながる力を身につける
- 【国際社会・国際情報専攻】国際政治・国際関係を学び、ICTを活用することで、世界「を」つなぐ力を身につける
麗澤大学 国際学部の学部の特長
国際学部の学ぶ内容
- 国際学部の「つなぐ」学びで新しい価値を創造し、国際社会で生き抜く多様性を身につける
- 国際学部の特色は、教室での学びがそこで終わらずに、学生の自主活動的な学びに発展し、社会とのつながりの中で実践として展開している点です。
教室で学んだ専門的知識を社会とつなぎ、人々のために活かしたい…こうした考えで学生たち自らが考え行動する「主体的な学びの姿」、 これが国際学部の“学びのスタイル”となって定着しています。
主な活動を挙げると…
(1)近隣の小中学校等で外国人児童たちの学習サポートを行う「こども日本語支援 すまいる」
(2)ミクロネシア連邦をフィールドに環境啓発の教育活動等に取り組む「JAPANESIA 」
(3)カンボジアやフィリピンを舞台に、子どもたちの教育支援活動を行う「Plas+(プラス)」
(4)ネパールで子どもたちの健康を守る「衛生環境啓発」を基軸とに活動する「Be a Bridge!」
(5)静岡県富士宮市を舞台に、外国人住民のための「やさしい日本語」の普及で多文化共生社会の実現を目指すプロジェクト
(6)インドネシアで学ぶ技能実習生の日本語会話ボランティアを行うスタディーツアー的企画など。
この学部では、こうした学びのスタイルを奨励し、サポートする体制がとられており、随時、新たな活動が動き始めています。
▼専攻毎の具体的な活動▼
- 【日本学・国際コミュニケーション専攻(JIC)】
- グローバル化の進展で、私たちの日常も、多文化共生社会の様相を呈しており、麗澤大学の地元である柏市や松戸市でも、外国人住民の方々の増加が顕著で、小学校には両親に連れられて来日した外国人児童たちがたくさん通っています。 彼らに対する学習支援(特に日本語支援)は、今日本各地で、大きな社会問題となっています。
こうした子どもたちの、日本語習得の力となって学習をサポートすることで、多文化共生社会の実現の一翼を担おうと活動しているのが、「こども日本語支援 すまいる」というサークル団体です。
日本学・国際コミュニケーション専攻の学生が中心となり、「日本語と世界」「共生のための日本語論」といった専門科目で学んだ多文化共生および日本語教育の知見を、教室の外へとつなぎ、社会のために自分たちにできることを考え実践する…。国際学部が掲げる「つなぐ学び」の姿を体現しようと、日々活発に活動しています。
「こども日本語支援 すまいる」の主な活動。
・松戸市相模台小学校の「にほんごルーム」で、外国人児童たちを対象に、日本文化体験イベントの実施。
・近隣(千葉県内)の中学や高校で学ぶ外国にルーツを持つ生徒への学習サポート。
・「一般社団法人 外国人の子供たちの就学を支援する会」との連携で、わずか"100時間” の日本語学習で日本の社会から疎外される子どもをゼロにする「1人100時間プロジェクト」に参加し、オンラインでの日本語学習支援を実践。
- 【国際交流・国際協力専攻(IEC)】
- 「食と環境プロジェクト」を開始、キャンパス内に設置した圃場を主な活動場所として、SDGsの対象である「食育」や「農業と環境(特に廃棄物削減)との関係」などに着目した活動です。学生主導で農薬を使用しない有機農業で野菜などを栽培し、馬術部から出る馬糞を活用した堆肥づくりを通じた循環型農業を実施しています。北海道の専門家の指導を受けながら、近隣農園の視察などを行いつつ、今後は近隣小学校や地域の中高生、近隣住民などとのネットワーク構築も目指しています。国際学部では途上国主要産業である農業の現状・課題などを授業で学びますが、圃場での活動を通じて途上国の人々が直面する課題に関する理解を深めることを目的とした本プロジェクトに参加することで座学での知識が深まることと、得た知識を実際に実践することで、国際学部ならではの「実践能力」が身につくことが期待されています。
- 【国際社会・情報専攻(ISI)】
- 道の駅しょうなんでの「猛禽類ショー」を取材。
学生がまとめた記事を『JAPAN Forward』(産経新聞社の支援を得て創設されたインターネット英語ニュース・オピニオンサイト)に投稿。
この活動は、国際学部専門科目での学びがベースになったものです。授業で学んだことを社会とつないで実践(“日本”を世界に情報発信)している国際学部ならではの活動といえます。
学生たちによるこの活動は、今、新たな活動として、『麗澤新聞』(予定)の立ち上げを計画中で実現に向けて動き出しています。
国際学部の授業
- 「つなぐ(linkage)」にこだわった国際学部の特長
- “つなぐ手段”として英語をはじめとする言語運用技術の習得は大事になります。特に英語はグローバル社会の多様性に対応するための必須技能です。本学部では英語「で」学び、英語「で」つなぐ授業を複数展開。日本語も含めた言語運用技術の習得を徹底し、人や知識の多様性をつなぐ"手段"を身につけます。
併せて留学生との”共学”で多様な価値観を体感できるのも大きな特長の1つです。留学生+日本人学生の授業では、共同作業や議論を通して多様な視点を養います。異なる価値観を知ることで多文化共生の第一歩を体験。異質な価値をつなぐことにより、新たな価値が生まれることを理解します。
上記のように学んだことを実践するためのPBL(課題発見解決型学習)も活発に行われていて、大学で学んだことを実際に社会で実践することができます。
国際学部の施設・設備
- 外国語の多機能自主学習フロア「iFloor」で、自主的に自由に、外国語スキルを磨く
- 日常的に外国語力を磨けるよう、世界各国から教員や留学生が集まるコミュニケーションスペースエリアを設けています。学内にある「iFloor」では、言葉や文化の違いを超えて学び、コミュニケーションをとりあうことのできる場所として、学生だけでなく教員も一緒になって多様な学びや活動を行っています。多角的な手法で、外国語の力を伸ばすことができます。
国際学部の学生支援・制度
- 英語教育のスペシャリスト集団による徹底指導
- 「CEC(Reitaku Center for English Communication)」は、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法の資格「TESOL」を持つ教員や応用言語学の専門家が、学生と交流しながら語学を指導。同時に学生たちの国際感覚を養います。教員は、授業以外にもiFloorで、学生たちと楽しく会話したり、英語でのプレゼンテーション資料やレポート作成の個別指導を行ったり、個対個の交流を大切にしています。普段のコミュニケーションを通じて、外国語の運用能力向上を図っています。
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麗澤大学 国際学部の問い合わせ先・所在地
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
TEL:04-7173-3136
E-mail:info@tayori.com
所在地 | アクセス | 地図 |
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千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 |
JR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線直通)「南柏」駅から東口1番乗り場発 東武バス 約4分 東武アーバンパークライン「新柏」駅から徒歩 約15分 |