麗澤大学には入試のときに初めて来たのですが、先生方がとても親身に対応してくれたのをよく覚えています。その印象は、今も変わりません
空き時間は簿記検定に向けて自習しています
パソコン教室など設備が充実しています
クラスメイトともよく将来の話をしています
課外授業で、地元企業を複数見学させていただき、中でも興味を持ったのがファミリービジネスです。ある老舗で、一族経営の問題点である「経営硬直」を防ぐ取り組みを質問したところ、「伝統は作るものでなく築くもの」という答えが返ってきて、納得したと同時に経営者の生の言葉を授業で聞けるのがすごいと感激しました。
技術やノウハウがあるにも関わらず、後継者がいないために廃業する企業が後を絶たないことが、今問題になっています。僕は国家公務員になって国の制度から見直すことで、そうした企業の助けになりたいと考えています。卒業後は大学院に進学し、日本の中小企業についてより深く知った上で、国家公務員を目指すつもりです。
もともと理系志望で、麗澤大学は第一志望ではなかったのですが、入学してわかったのは、学びに積極的な大学だということです。教授から色々と話を聞く中で、経営学が面白くなりました。
経営学には数学的な思考が欠かせないので、高校時代にしっかり勉強したほうがよいと思います。学力はもちろん、プレゼン能力などもやればやっただけ伸びる大学なので、意欲のある方は自分の変化を実感できますよ。
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